北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


旅行記索引

日昇楼

華南《83.行きはよいよい、帰りは?》をアップしました。

東北
61.大連に残るニッポン
60.日本が中国に造ったダム
59.東北地方の農村料理

山西
57.麺の王国−山西
56.黄河と共に栄えた村
55.窑洞に泊まる
54.棗の実る村
53.窑洞を目指して
52.掘り出しスポット−張壁古堡
51.張壁の地下要塞
50.王家大院
48.古鎮に暮らす人々
47.時が止まった街
46.平遥のはみ出しスポット
45.観光地平遥
44.平遥の古民家旅館

九寨溝・黄龍
43.九寨溝でグルメ
42.黄龍の風景
41.黄龍の登り道
40.九寨溝のハイライト
39.雨の遊歩道
38.チベット族の住む九寨溝
37.人の少ない九寨溝
36.九寨溝への誘い

雲南
31. 麗江旅行番外編-変な食べ物
30. 隠れた古都−沙渓
29. 素朴な村を探して
28. 麗江民俗学的考察
27. 麗江西郊観光
26. アルプスに行ってきました
25. 玉龍雪山観光ツアー
24. 世界文化遺産−麗江古城

華南
83.行きはよいよい、帰りは?
82.張さんの集落
81.福建最大の円楼
80.土楼めぐりのお薦め拠点
79.石造りの古都
78.泉州の旧市街
15. 客家の邸宅

江南
49.紹興・咸亨酒店のアレ?
35.西湖の湖畔でハスを食す
34.西湖の荷花
33.マフィアの邸宅で上海料理
20. ミニ水郷 七宝老街
19. 洋館ホテル瑞金賓館
18. 浦西の並木道
17. 上海名物 小楊生煎包
16. 上海マーラー邸に泊る
14. 上海のベニス(?) 朱家角
13. 上海の洋館
12. 上海にあった「横浜」
11. 見直したぞ上海
10. もう一つの孔子廟−浙江・衢州

華中
77.4月の洛陽と言えば
58.フレディもしくは三教街
9. 硬臥の旅今昔
8. 食は湖南にあり
7. 鳳凰の人々
6. 最美的小城−鳳凰
5. 張家界の人々
4. 世界遺産−張家界の絶景

日本
62.のぎさんはえらいひと
32.日本の取り壊し・・・一年後
3. 日本でも取り壊し

アジア
23. ロンボクでグルメ
22. ロンボク島の風景
21. ロンボク島ビーチ・リゾート
2. ソウル食い倒れ
1. J-Asia Cup in Korea

ポルトガル
76.ポルトガルでオヤッ?
75.ポルトワインで乾杯
74.ポルトの街並
73.北へ
72.アレンテージョのワイナリー
71.13世紀のお城に泊まる
70.城壁都市エストレモス
69.コスタ・アズール(青い海岸)の中心都市
68.海辺の要塞ホテル
67.ユーラシアの西の果て
66.壁面を飾るアズレージョ
65.ファドの故郷アルファマ
64.リスボンの教会
63.リスボンの風景


  1. 2009/07/01(水) 12:53:10|
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行きはよいよい、帰りは?

日昇楼

在田楼とその周辺で、土楼初体験を終えました。
そこで、何も考えてなかったのが昼食。
土楼の周りに食堂などあるわけもなく、
車の通る道にある上官陂村の集落に行きましたが、
ぼろっちいところしかありません。

運転手さんは、「この辺の人も客を招待するのにレストランを使うはず」と言うので、
ちょっと離れた官陂村まで行ってみました。

運転手さんが人に聞きまくって、
市場の隣の旅館の1階にようやく腰を落ち着けました。
座ったら、何も注文しないうちに、豚肉、魚、野菜と
洗面器いっぱいのご飯が出てきました。

食事の後、午後行く予定の秀篆鎮について聞いてみたら、
ここからすぐ近くとのこと。
更に、そこからは九峰村を経て、平和県に抜ける道があるそうです。
一部工事中の部分があるけど、基本的に舗装道、
これで、1時間のデコボコ道から開放されます。

<2008年5月3日>

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  1. 2009/07/01(水) 12:50:55|
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張さんの集落

188水美楼

在田楼の内部を半周したあたりに、外側に向かう門がありました。
ちょっと外に出てみると、
何と隣り合わせにもう一つの土楼があるじゃないですか。

確かに、『客家円楼』の地図には、周囲にいくつかの土楼があります。
これがその土楼なのだろうか?

<2009年5月3日>

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  1. 2009/06/28(日) 10:36:55|
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福建最大の円楼

156在田楼

今回の土楼見学は3日間。

初日は漳州から西に向かった詔安県。
二日目は北の華安県。
三日目に南の漳浦県に行ってから、北京に戻る予定です。

参考文献を記した先輩方は、これらの土楼を、
バスやバイクタクシーで巡り歩いたようです。

学生時代ならともかく、今はさすがにそのような時間的余裕がなく、
北京から事前に車を予約していました。

旅行会社に目的地を告げ、
土地勘のある運転手を手配するよう依頼しておいたのですが、
まあ、あまり期待していませんでした。

初日の朝、ホテルに現れたのは女性ドライバー。
良い意味で期待はずれでした。
土楼のある村にはどこも行ったことがあり、
しかも、事前にインターネットで情報を調べてあるのです。

こんな運転手、中国で初めてです!

いざ、最初の目的地、詔安県官陂鎮にある在田楼に向けて出発です。

<2009年5月3日>
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  1. 2009/06/24(水) 22:16:05|
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土楼めぐりのお薦め拠点

120香港路牌楼

土楼観光と言えば、廈門を出発地に、
永定の「振成楼」、「承啓楼」や南靖の田螺坑村へ行くのが普通です。

でも、このあたりの有名土楼は、
連休中観光客でごった返しているはず。

ちょっと天邪鬼に、
あまり有名じゃないけど、特色のある土楼を巡ることにしました。

その拠点にしたのが、漳州です。

今回のマイナー土楼めぐりでに欠かせなかったのが
2つの参考文献。
一つは岡田健太郎著『客家円楼』
もう一つが、こちらのブログです。
http://plaza.rakuten.co.jp/fuxiao4649/2000

そのうち『客家円楼』では、土楼めぐりの利便性から、
また、中国歴史文化名城の一つに挙げられ、散策すると楽しいから、
この町での滞在を勧めています。

崇武古城見学の後は、泉州のバスターミナルまで送ってもらい、
その後、長距離バスで漳州に行く予定でした。

ところが、タクシーの運転手は、
丁度知り合いを漳州に送ることになっているそうです。
100元プラスして、私も便乗させてもらうことになりました。

知り合いというのは、産婦人科の若い女医さん。
なかなか楽しいドライブでした。

(2009年5月2日)

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  1. 2009/06/21(日) 17:03:11|
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プロフィール

山大22号

Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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