
在田楼とその周辺で、土楼初体験を終えました。
そこで、何も考えてなかったのが昼食。
土楼の周りに食堂などあるわけもなく、
車の通る道にある上官陂村の集落に行きましたが、
ぼろっちいところしかありません。
運転手さんは、「この辺の人も客を招待するのにレストランを使うはず」と言うので、
ちょっと離れた官陂村まで行ってみました。
運転手さんが人に聞きまくって、
市場の隣の旅館の1階にようやく腰を落ち着けました。
座ったら、何も注文しないうちに、豚肉、魚、野菜と
洗面器いっぱいのご飯が出てきました。
食事の後、午後行く予定の秀篆鎮について聞いてみたら、
ここからすぐ近くとのこと。
更に、そこからは九峰村を経て、平和県に抜ける道があるそうです。
一部工事中の部分があるけど、基本的に舗装道、
これで、1時間のデコボコ道から開放されます。
<2008年5月3日>
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- 2009/07/01(水) 12:50:55|
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在田楼の内部を半周したあたりに、外側に向かう門がありました。
ちょっと外に出てみると、
何と隣り合わせにもう一つの土楼があるじゃないですか。
確かに、『客家円楼』の地図には、周囲にいくつかの土楼があります。
これがその土楼なのだろうか?
<2009年5月3日>
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- 2009/06/28(日) 10:36:55|
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今回の土楼見学は3日間。
初日は漳州から西に向かった詔安県。
二日目は北の華安県。
三日目に南の漳浦県に行ってから、北京に戻る予定です。
参考文献を記した先輩方は、これらの土楼を、
バスやバイクタクシーで巡り歩いたようです。
学生時代ならともかく、今はさすがにそのような時間的余裕がなく、
北京から事前に車を予約していました。
旅行会社に目的地を告げ、
土地勘のある運転手を手配するよう依頼しておいたのですが、
まあ、あまり期待していませんでした。
初日の朝、ホテルに現れたのは女性ドライバー。
良い意味で期待はずれでした。
土楼のある村にはどこも行ったことがあり、
しかも、事前にインターネットで情報を調べてあるのです。
こんな運転手、中国で初めてです!
いざ、最初の目的地、詔安県官陂鎮にある在田楼に向けて出発です。
<2009年5月3日>
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- 2009/06/24(水) 22:16:05|
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土楼観光と言えば、廈門を出発地に、
永定の「振成楼」、「承啓楼」や南靖の田螺坑村へ行くのが普通です。
でも、このあたりの有名土楼は、
連休中観光客でごった返しているはず。
ちょっと天邪鬼に、
あまり有名じゃないけど、特色のある土楼を巡ることにしました。
その拠点にしたのが、漳州です。
今回のマイナー土楼めぐりでに欠かせなかったのが
2つの参考文献。
一つは岡田健太郎著『客家円楼』
もう一つが、こちらのブログです。
http://plaza.rakuten.co.jp/fuxiao4649/2000
そのうち『客家円楼』では、土楼めぐりの利便性から、
また、中国歴史文化名城の一つに挙げられ、散策すると楽しいから、
この町での滞在を勧めています。
崇武古城見学の後は、泉州のバスターミナルまで送ってもらい、
その後、長距離バスで漳州に行く予定でした。
ところが、タクシーの運転手は、
丁度知り合いを漳州に送ることになっているそうです。
100元プラスして、私も便乗させてもらうことになりました。
知り合いというのは、産婦人科の若い女医さん。
なかなか楽しいドライブでした。
(2009年5月2日)
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- 2009/06/21(日) 17:03:11|
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