
私がオリンピックのチケットを入手したのは、
中国在住者向けの第1回インターネット抽選です。
10試合まで応募でき、それぞれ第2希望の試合も指定できます。
応募に際して、私の試合の選択基準はこちら:
1)自分が好きな競技
2)日本が強い
3)中国が弱い(中国人の人気が低い)
自分は見たいけど、、中国人の人気が高く、当たりそうにない試合では、
第2希望に柔道などを選びました。
結果は9枚当選。
外れたのは第1希望、第2希望ともシンクロナイズド・スイミングを選んだもので、
中国のシンクロ人気を過小評価していました。
うれしい誤算は、無理だと思っていた男子サッカーの準決勝と、陸上が当たったこと。
おかげで、第2希望に入れておいた柔ちゃんの柔道を見逃しました。
2008年8月19日
[事実上の決勝戦]の続きを読む
- 2008/08/26(火) 00:14:10|
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ポルトガル旅行のもう一つのテーマは、絵タイル"アルテージョ"です。
ポルトガルの街並が他のヨーロッパ諸国と大きく違う点は、
建物の壁がこのアルテージョで飾られていることではないでしょうか。
イスラム教徒によってもたらされたと思われる模様や、
後にオランダのデルフト陶器の影響を受けたらしい青い柄など、
非常にきれいです。
[壁面を飾るアズレージョ]の続きを読む
- 2008/08/08(金) 21:47:44|
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今回のポルトガル旅行のテーマの一つが、"ファド"です。
ファドというのは、ポルトガルの民族歌謡で、成り立ちにはいろいろな説があります。
例えば、11世紀にイベリア半島にいたイスラム人が起源だとか、
ブラジルに連れられたアフリカ奴隷の音楽がポルトガルに渡ったとか。
いずれにしても、植民地時代が終わり、衰退したポルトガルにおいて、
貧しい人々が集まる下町の石畳に響くように、
裏町の安酒場や売春宿から歌い出されたものだそうです。
ファドについて深く勉強するべく、「ファドとポルトガルギター博物館」に向かいました。
ところが、改装中でお休みとのこと・・・
辛うじて開いていたショップでCDを何枚か購入、
そこから、山側に広がるアルファマ地区の散策に出かけました。
ここは、ファドが生まれたとも言われる、リスボンの下町です。
[ファドの故郷アルファマ]の続きを読む
- 2008/07/31(木) 07:40:00|
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北京の名物"爆肚"については、
以前にも紹介しました。
牛や羊の胃(焼肉屋でおなじみのセンマイやミノ)をサッとゆで、
タレにつけて食べるものです。
中国では、体に悪い部分があると、
その部位の肉を食べて、病気を治すという考えがあります。
今年の人間ドックで、胃の粘膜不整を指摘されたので、
3軒の爆肚をハシゴしてみました?!
[爆肚食べ比べ]の続きを読む
- 2008/05/30(金) 18:20:01|
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我が社の本社の近くにパンパシフィックホテルがありますが、
その中の中華レストランは「トゥーランドット」。
どうして、中華なのにこんな名前なんでしょう?
トゥーランドットというのは、イタリアのプッチーニ作曲のオペラの題名ですが、
実は、舞台が中国の王宮だったんですね。
プッチーニはこの歌劇を完成させることなく世を去ったので、
最後の18分、クライマックスの部分は、後に補筆されたものです。
最初に補筆したのは、弟子のフランコ・アルファーノ。
この他にも、別のバージョンがあります。
そして、この程初の中国バージョンが完成、
国家大劇院版「図蘭朶」として、3月21日に初演を迎えました。
[オペラ「図蘭朶」]の続きを読む
- 2008/03/28(金) 21:19:39|
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