北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


北京でお散歩索引

05雍和門

47.久しぶりの雍和宮アップしました。

46.会館めぐりアップしました。
45.宣南の風景
44.皇帝の講義
43.孔子様は草葉の陰で
42.早足の春
41.北京的春天
40.オペラ「図蘭朶」
39.昼は鳩笛、夜は星空
38.引っ越しの前に・・・徒歩通勤路
37.もう一つの宋慶齢故居
36.別荘裏の"野長城"
35.郊外の別荘 by 新赤い資本家
34.桂公府でオヤッ?
33.杭州が嫌いな芥川龍之介
32.影絵芝居−皮影戯
31.にわか美術コレクター
30.先農壇にある古代建築博物館
29.その箱の正体は?
28.復活!円明園の蓮の花
27.円明園ってどんなとこ?
26.故宮−東華門の"なぞ"
25.故宮−午門の"なぜ"
24.北京にあった日本人街
23.ご近所の胡同
22.この物語は何だ?
21.春節は廟会へ!
20.北京の伝統芸能
19.インキュベーション
18.北京の金融街・・・前門
17.故宮改装中
16.東岳廟で人間観察
15.智化寺の仏教音楽
14.HSK(漢語水準試験)
13.へんてこな門
12.門のいろいろ−その2
11.門のいろいろ−その1
10.四合院の門
9.胡同遊の物知り人力車夫
8.恭王府
7.久しぶりの北京
6.釣魚台国賓館
5.前門の草廠胡同
4.前門地区再開発
3.風が吹いた翌日−北京の晩秋
2.撮影禁止の胡同
1.八大胡同


  1. 2008/09/14(日) 07:44:49|
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久しぶりの雍和宮

05雍和門

家が近いので、よく車で雍和宮の前を通ります。
ある時事務所の運転手さんに、
「雍和宮って、元は何の場所だったか知ってるか?」と聞かれました?

雍和宮というのは元々雍正帝が即位前に住んでいた屋敷で、
皇帝が出た家に別の人を住まわせるわけにはいかないので、後に寺院にした、
と何かで読んだことがあります。

運転手さんにそう答えたら、
「皇帝の息子は故宮に住んでいたはずだ」と反論され、
それもそうだ、と納得したことがあります。

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私が初めて北京を訪れたのが1983年、夏休みの中国語研修でした。
研修先の北京師範学院では、ちょくちょく観光にも連れて行ってくれましたが、
一番最初に行ったのが、確か雍和宮です。

敷居の上に乗っかってお坊さんにしかられた以外、ほとんど記憶がありません。

去年の12月、雍和宮のそばに引っ越しても、近すぎて足を運んでいませんでした。
真夏の日曜日にちょっと暇ができたので、こないだの疑問を思い出し、
25年ぶりに雍和宮に行ってきました。


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  1. 2008/09/14(日) 07:44:25|
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会館めぐり

27中山会館門内


今年の5月、坂東玉三郎が北京にやって来て、
中国の役者と一緒に昆劇の「牡丹亭」を演じました。
私は見ることができませんでしたが、素晴らしい公演だったようです。

で、その舞台となったのが湖広会館。
元々は、清代に作られた湖南・湖北・広東出身者のための宿泊・会合施設です。

宣南地区には、各地の会館が集まっていました。
科挙の会試が行われる時には、大賑わいだったそうです。

これらの会館の跡がいくつか残っているので、ふらふらとたずねてみました。

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  1. 2008/06/22(日) 14:16:14|
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宣南の風景

37迎新胡同

宣武門の南の地域は、清の時代の外城にあたります。
すなわち、満州族以外の人々が住んでいた地域で、独特の文化を持っています。
清末には、地方都市の同郷会のような、"会館"もこの地域に集中していました。

はちの父さんのブログで、再開発が進んでいると知り、行こうと思っていたのですが、
中国語タウン誌でも紹介記事を見つけたので、
お散歩に行ってきました。


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  1. 2008/06/10(火) 22:57:27|
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皇帝の講義

100国子監辟雍玉座

孔廟の南西の隅にある持敬門から、通しチケットで国子監に潜入。
といっても、違法でも何でもありません。

国子監には、3年前の夏に1度行ったことがあるのですが、
その時は、孔廟とは繋がっていなかった様な・・・
少なくとも、私は気づきませんでした。

前回の訪問後、私自身が国子監の隣に引っ越してきました。
今は、家の前から、国子監の中心的な建物、辟雍の瑠璃瓦が見えます。
この建物は何に用いられていたのか?

『地球の歩き方』には、皇帝が学を講じたと書いてありますが、
そもそもこの本では、国子監が科挙の会場だったと説明しており、
丁度、自分で確認したいなと思っていたところだったのです。
[皇帝の講義]の続きを読む
  1. 2008/05/15(木) 06:35:25|
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山大22号

Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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