
中国語のタウン誌で「北京で最も見つけにくい」と紹介されていたレストランがあります。
名前は「後院」。
住所は恭倹胡同三巷と書かれていますが、そんな胡同は聞いたことありません。
とりあえず電話で予約をし、
「北海北門の近く」という記事を手がかりに、地図を片手に探しに行きました。
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- 2008/05/20(火) 19:26:47|
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週末サッカーの試合に行く時に、三環路の長虹橋から団結湖北路を通ります。
その道に“門丁李”という看板を掲げた店があります。
李さんが開いたこのお店の看板メニューが門丁肉餅です。
“門釘肉餅”と書かれるこの食べ物、大判焼きの形をした焼き餃子と言ったところでしょうか。
工人体育場南路にも同じ名前の店があります。
今まで入ったことがなかったのですが、
こないだの試合の前に買い物に出かけ、食事をとる時間がなかったので、
通り道の団結湖店に入ってみました。
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- 2008/03/15(土) 16:40:13|
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私の初訪中は1983年。
北京師範学院(現首都師範大学)での1ヶ月の語学研修です。
食事は基本的に大学内の食堂でしたが、
少し慣れてきた頃、クラスメート達と連れ立って、
市内のレストランに行ってみました。
行き先は、誰かが日本から持って来た雑誌で紹介されていた所で、
店の名は"同和居"。
西四にありました。
思えば、私にとって初めての"北京でグルメ"でした。
大学の同窓会で、その同和居に25年ぶりで行きました。
場所は西二環路の外側、三里河に移転していました。
[皿にも、箸にもくっつかない・・・]の続きを読む
- 2008/02/25(月) 22:13:14|
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今まで3年間住んでいた、金魚胡同のマンションですが、
今週末に引っ越すことにしました。
理由は、オリンピックを控えて家賃が値上げされたことと、
窓の外に広がる古い胡同/四合院が取り壊されそうなこと。
二環路内に的を絞って引越し先を探したところ、
理想的な場所を見つけました。
で、引っ越そうとしていた時に、
今のマンションのすぐ近くに、いい食堂を発見しました。
[引っ越しの前に−近所にあった四合院食堂]の続きを読む
- 2007/12/03(月) 13:57:47|
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