北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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J-Asia Cup in Korea

J-Asia Cup


今月初めの北朝鮮に続き、28日~30日ソウルに行きました。
1ヶ月間の間に、朝鮮半島南北制覇です。

「同じ民族が、異なる体制の下では、どのような姿を見せるか比較研究する」

なんて高尚な目的があったわけではありません。

私の所属する北京日本人サッカーチームが、ソウルで行われた第9回J-Asia Cupに参加したのです。

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  1. 2005/10/31(月) 22:14:51|
  2. 旅行記
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主体思想塔から日帝の架けた橋を見る

大同橋


北朝鮮へ出発する前に、西牟田靖著『僕の見た「大日本帝国」』という本を読みました。
日本統治時代の痕跡を探して、樺太から、中国大陸、朝鮮半島、台湾、ミクロネシアを踏破したノンフィクションです。

著者は2002年に平壌を訪れています。
その時彼に付いた案内員は、植民地時代に建設された建物が現在も残されていることを、完全に否定したそうです。

今回は、そのことを確かめてみたいと思っていました。

<2005年10月1日>


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  1. 2005/10/27(木) 22:04:15|
  2. 北朝鮮旅行記
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金生隆のしゃぶしゃぶと爆肚

金生隆


今日の午後、日本の本社から出張者が来ました。

雑談の中で、「今日は出張に来なければ元の上司の家に呼ばれていた」とか「誰々はゴルフに行って」とかいった話が出てきます。
どうしてこんな日に、と思っていると

出:「今日は日本は休みだぞ。」
私:「えっ、何の日でしたっけ?」
出:「創立記念日だろ、我が社の!」
私:「げえーっ!まったく忘れてた。」

そういえば、日本からのメールがほとんどありませんでした。
事前に気づいていれば北京事務所も休みにするところだったのに。

まあいっか、今日は天気も良くなかったし。

その代わり、出張者を前から行きたかった店に無理やり連れて行き、憂さを晴らすことにしました。

[金生隆のしゃぶしゃぶと爆肚]の続きを読む
  1. 2005/10/25(火) 23:32:17|
  2. 北京でグルメ
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チョソン上陸

交通警官


平壌空港は、とっても小さい空港でした。
(「平壌への道 その1」参照)
中国の地方都市にも、こんなに小さい空港は珍しいのでは。

緊張しながら建物に向かいました。
でもまあ、イミグレーション、通関、とやることはどの国際空港でも同じ。

違うのは、税関で持っている携帯を取り上げられることです。
帰るときに返してくれるので、預り証をもらいました。
当局が私の携帯をなくすことはないでしょうが、私が預り証を紛失する可能性は高い。
気をつけねば。

同行のMさんは、受け入れ団体である平壌国際旅行社に差し上げる自社のフリーペーパーを大量に預かってきており、税関でちょっともめました。

そこに登場した案内員の李さん。
彼の交渉により、何事もなく(2部ほどサンプルで取り上げられたが)、北朝鮮に入国できました。

<2005年10月1日>
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  1. 2005/10/24(月) 21:56:20|
  2. 北朝鮮旅行記
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平壌への道 その4

タラップ搭乗



20年間待った平壌行きの日。
飛行機は、12:00発。
9時に同行のMさんを拾って首都空港に向かいました。

空港で出発便の表示板を見てみると、我々の高麗航空JS222の出発は12:50になってます。
カウンターで聞くと、12:30。
いったいいつ飛ぶんだ?

<2005年10月1日> [平壌への道 その4]の続きを読む
  1. 2005/10/22(土) 23:59:08|
  2. 北朝鮮旅行記
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平壌への道 その3

北朝鮮ビザ


ワールドカップ予選応援ツアーがなくなり、一度はあきらめかけた平壌旅行。
でも、捨てる神あれば拾う神ありですね。
別の日本語フリーペーパー8月号に、アリラン祭を見に行くツアーの広告が載りました。
しかも国慶節の連休中。

すかさず申し込み、ビザ代金等を払い込みました。

[平壌への道 その3]の続きを読む
  1. 2005/10/21(金) 19:10:47|
  2. 北朝鮮旅行記
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靖国神社

靖国神社


小泉首相靖国神社参拝の翌日、中国政府機関で日本部門の副部長をしている方と会いました。

私の会社の中国での業務には中央政府の承認を待っているものがあります。
今回の靖国神社訪問が悪影響を与えないか、本社も心配しています。
そのことを尋ねてみたら、以下のコメントがありました。

************************

4月に反日デモが起こった際、李 肇星外相は自分達対外窓口担当者を集めて会議を開き、状況を説明した。
その上で、「日本に対する抗議は外交部が行うので、皆さんは静かに自分の仕事をするように」と指示を出した。
今回も、政府が強烈な抗議をしているのは、国内に向けては、抗議は政府が行うので一般人民は関与するな、との声明である。
ある一定以上のレベルの役人はそれを理解している。

今朝、保釣協会(釣魚島を守る会)が数名横断幕を持って日本大使館に行ったが、声明を読み上げた後大使館に手渡し、そのまま帰った。
彼らは、立場上抗議をしなければならないので行ったが、完全にコントロールされている。

*************************

確かに、今回北京は非常に静かですね

[靖国神社]の続きを読む
  1. 2005/10/21(金) 12:55:11|
  2. 避けて通れない話題
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国境越しの悲しい恋物語

ハルモニ


私と同時期に山東大学に来ていた北朝鮮留学生については「平壌への道 その1」で紹介しました。

その内の1人にまつわる、悲しい恋物語があります。
嘘のような、小説のような、お話です。


[国境越しの悲しい恋物語]の続きを読む
  1. 2005/10/20(木) 12:49:10|
  2. 北朝鮮旅行記
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『朝陽門外の虹』

崇貞学園

先日香港に出張しました。
飛行機の乗客はたったの10人。

周囲に他の乗客は座っていませんでしたが、
イスラエル人の小さな兄妹が通路を走り回ってました。

そんな中で読んでいたのが、山崎朋子著『朝陽門外の虹』。
山崎朋子さんは、ある一定以上の年齢の中国人ならみんな知っている日本映画「望郷(日本名:サンダカン八番娼館)」の原作者です。

[『朝陽門外の虹』]の続きを読む
  1. 2005/10/19(水) 08:28:23|
  2. お薦めの本
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平壌への道 その2

スタジアム


私はかなりサッカーが好きです。
ワールドカップは、98年フランス大会で2試合、02年の日韓大会で4試合、スタジアムで観戦しています。

さて来年はドイツ大会。
日本の予選突破の期待が高まってきた今年3月、北京の日本人向けフリーペーパーを見ていたら、何と北朝鮮戦応援平壌ツアーの広告が載っているではないですか。

これは行くしかない!

[平壌への道 その2]の続きを読む
  1. 2005/10/17(月) 23:43:25|
  2. 北朝鮮旅行記
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撮影禁止の胡同

富強胡同6号

今日は北京マラソンです。
私の友人"テツ"君が走ります。
コースは天安門から長安街を東に向かい・・・とのこと。
私は応援するため、マンションから近い北京飯店前に8:30から陣取ってました。
でも、9時を過ぎたのに、交通規制をする気配もなし。
9:15になって、通りかかったおまわりさんに聞きました。
私「マラソンは何時に始まるんですか?」
警「えっ?マラソンはもう行っちゃったよ?」

後で調べたら、コースは長安街を「西」に向かっているではないですか。

[撮影禁止の胡同]の続きを読む
  1. 2005/10/16(日) 12:48:53|
  2. 北京でお散歩
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平壌への道 その1

平壌空港


チョヌン ピョンヤンエ カッスムニダ (私は平壌に行きました)

1985年に初めて北朝鮮人と友達になってから丁度20年。
やっと、この目で北朝鮮を見ることができました。

[平壌への道 その1]の続きを読む
  1. 2005/10/14(金) 23:13:42|
  2. 北朝鮮旅行記
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八大胡同

百順胡同

日本人には「北京の浅草」と呼ばれる前門周辺の繁華街。
その一角に、解放前まで遊郭が集まっていた場所があります。
いわゆる八大胡同です。

(初回の話題がこれかよ)

[八大胡同]の続きを読む
  1. 2005/10/13(木) 00:58:32|
  2. 北京でお散歩
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KICK OFF

司馬台長城
北京で暮らし始めて10ヶ月。
暇にまかせて街を散歩したり、おいしい物を食べたり、旅に出たり。
[KICK OFF]の続きを読む
  1. 2005/10/11(火) 23:12:19|
  2. ご挨拶
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プロフィール

山大22号

Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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