北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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見直したぞ!上海

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上海への出張も頻繁にあります。

今住んでいる北京は、歴代王朝の首都だっただけあって、歴史的な見所がたくさんあります。
そんなに有名どころでなくても、家の近くの胡同を歩けば、清の時代にタイムスリップしたような感じがします。
私は北京が大好きです。

それに比べて上海には、これといった見所もなく、つまらない街だなあ、
そんな風に思ってました。

しかし、続けて上海に出張し、ひまな時間にいろいろ調べてみると、結構面白いところがあるもんですね。
豫園の前にはこんなおしゃれなスタバもあるし。

上海を見直してます。


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  1. 2006/03/25(土) 23:09:53|
  2. 旅行記
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もう一つの孔子廟-浙江・衢州

西湖


最近は出張で北京を離れている時間が多いです。

特によく行くのが、浙江省の衢州市。
西湖(上の写真)の美しい省都・杭州から車で2時間半。
浙江省の北西部にあり、安徽省、江西省、福建省との境です。

衢州の人々が最も誇りにしているのは、この地にある「本家」孔子廟です。
孔子廟といえば、孔子の故郷、山東省の曲阜が有名ですが、
こんなところに「本家」があるなんて、聞いたこともありませんでした。

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  1. 2006/03/22(水) 13:31:21|
  2. 旅行記
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恭王府

恭王府池


朝起きたら昨晩の酒が残ってます。
でも、今日の北京は絶好のお散歩日和。

去年改修中で入れなかった恭王府に行くことにしました。

乾隆帝の寵臣で、あまりの権勢のため乾隆帝の死後難癖をつけられて死罪となった和珅(Heshen、日本語読みは「わしん」)の邸宅です。
その後、道光帝の第六子、恭親王奕訢(Yixin、日本語読みは「えききん」)に与えられたので恭王府と呼ばれています。

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  1. 2006/03/18(土) 22:51:22|
  2. 北京でお散歩
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2つの「爆肚馮」

火鍋


以前、「金生隆のしゃぶしゃぶと爆肚」という記事で、2つの「爆肚馮」という店を比較し、次のように書きました:

"実は、北京にはもう1軒有名な「爆肚馮」の店があります。
場所は、前門地区の廊坊二条。
この店には ・・・ 金生隆が掲げるのと同じ創業者の写真を飾っています。"

でもこれは、私の勘違いでした。

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  1. 2006/03/10(金) 23:47:00|
  2. 北京でグルメ
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久しぶりの北京

人民大会堂


最近中国国内の出張が続いています。

先週久々に北京で2日間過ごしました。
天安門広場に出てみると、人民大会堂に赤旗が立っています。
ここで全国的な会議が開かれているしるしです。

政治協商会議と全人代、いわゆる「両会」のシーズンですね。

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久々に帰ると、マンションの窓からの眺めも新鮮です。

私の住むマンションは、王府井通りのすぐ近く、金魚胡同にあります。
「胡同」といっても今は道幅も拡張され、
王府飯店(ペニンシュラホテル)、和平飯店(ノボテルホテル)、台湾飯店などがあるにぎやかな通りになっています。

それでも、周辺には昔ながらの小さな胡同と四合院が残り、
近代的なビルとコントラストをなしています。


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  1. 2006/03/05(日) 23:25:17|
  2. 北京でお散歩
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プロフィール

山大22号

Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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