北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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なぜか炭鉱博物館@Bochum

筑豊炭鉱絵


中学校の社会科で、ルール工業地帯というのを習いました。
西ドイツの重化学工業の中心で、石炭炭鉱を基礎にして発展した

のだったかな?

ここボーフムはまさにルール工業地帯にあります。
工業地帯なので何も観光名所はなく、
地球の歩き方の紹介も半ページ、7行だけです。
(ちなみに残りの半分は、昨日の試合会場ドルトムント)

ページ半分で何が紹介されているかというと、
「ドイツ鉱山博物館」
その目玉が地下に坑道を再現してあり、炭鉱の様子を体験できること。

私の仕事は石炭にも関係あります。
石炭を掘ってる現場なんてなかなか見る機会がないので、
再現でもいいから坑道を見てやろう、と博物館に行ってきました。

(2006年6月23日)

[なぜか炭鉱博物館@Bochum]の続きを読む
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  1. 2006/07/30(日) 11:13:05|
  2. ドイツ旅行記
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智化寺の仏教音楽

智化寺正門

我が家から徒歩2、30分位のところに、智化寺という明代に建てられた古いお寺があります。

ここは、明の時代の宮廷音楽が継承されていることで有名です。

そんな大層な音楽は、一般には公開していないだろうと思っていましたが、
北京のフリーペーパー"tokotoko"に、
1日4回寺内で演奏していると書いてあるじゃないですか。

電話で演奏時間を確認し、こないだの土曜日に聴きに行きました。

[智化寺の仏教音楽]の続きを読む
  1. 2006/07/26(水) 07:57:54|
  2. 北京でお散歩
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6月22日 ドルトムント

ブラジル攻撃

山東大学留学時代、宿舎の隣の部屋に住んでいたのが沖縄出身のTさん。
彼は、その後山東大学に留学に来たドイツ人女性と結婚して、
今はドイツに住んでいます。

今回ドイツ行きに先立って、Tさんにも連絡しました。

元々、私が見る予定だったのはスペイン-サウジアラビア戦と、トーナメント1回戦。
日本の試合はチケットを持っていませんでした。

ところが、Tさんから連絡があり、
観戦に来るはずだった日本の知人が急遽来られなくなったので、
日本-ブラジル戦のチケットが余っているが買う気はあるかとの問い合わせ。

二つ返事で譲り受けました。

すると、もう1枚余ってるとの連絡。
私はダフ屋も引き受けることになりました。

[6月22日 ドルトムント]の続きを読む
  1. 2006/07/23(日) 16:00:15|
  2. ドイツ旅行記
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九門小吃

門框胡同

清末から新中国成立後まで、多くの小吃店が集まっていた門框胡同。
その後は名店が閉店したり、他所に移転したりして、以前の輝きを失いました。
残念ながら、最近の前門再開発によってこの胡同も取り壊されるようです。

ところが、最近、新聞の付録についている週末情報版を見ていると、
門框胡同にあった往時の名店11店を集めた「九門小吃」が後海にできたとのこと。

これは行ってみなければなりません。

[九門小吃]の続きを読む
  1. 2006/07/16(日) 19:18:52|
  2. 北京でグルメ
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オレンジ色に染まったフランクフルト

フランクフルト駅前


私は日本で「サロン2002」という団体に加盟しています。

日本と韓国で行われた前回のワールドカップ。
あちこちに「ワールドカップを成功させよう!」と書かれていました。

ではどうなったら成功なのでしょう。
日本が優勝したら?
つつがなく終了したら?
外国のサポーターと日本人が交流できたら?

サロン2002は、サッカー・スポーツを文化として日本に根づかせたいと
考える人たちのゆるやかなネットワークです。
日本で開かれたワールドカップがその実現のきっかけとなったら成功と考えています。
だから、今でもサロン2002という名前です。

学者、指導者、Jリーグやサッカー協会の関係者、メディア、ボランティア、
そして私のようなただのサッカー好きなど、様々な人がメンバーとなり、
月に一度月例会を開いています。
詳しくはこちらのHPを
http://www.salon2002.net/

そして、2006年6月の月例会は、出張サロンとしてここFrankfurtで開かれました。
会議の後は、この日の21時からフランクフルトで行われる1st Stage最高の好カード、
オランダ-アルゼンチン戦を見ようという作戦です。

集合は6月21日13:30、フランクフルト中央駅11番線ホーム入口。
なぜ11番線かって?
サッカーは11人でしょう。

[オレンジ色に染まったフランクフルト]の続きを読む
  1. 2006/07/15(土) 00:15:14|
  2. ドイツ旅行記
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大学と古城の街 ハイデルベルク

テオドールホイスト橋から

ドイツ旅行の最初の4日間は、Heidelgergを基地にしてあちこち動き回りました。

ここはドイツ最古の大学がある学生の街。
また、街を見下ろす高台に古城がそびえる城の街でもあります。

ネッカー川の南側に広がる街で、川の北側の高台は高級住宅地のようです。
駅も川の南側にあり、
30分ほど歩いたところにあるビスマルク広場から東側が旧市街になっています。
私が泊まったのも旧市街です。
[大学と古城の街 ハイデルベルク]の続きを読む
  1. 2006/07/11(火) 22:18:32|
  2. ドイツ旅行記
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浦西の並木道

陝西路

ドイツ旅行の前にアップし忘れた上海ネタを一つ。


こないだ宿泊した上海のマーラー邸は、浦西地区の陝西路にあります。
旧フランス租界になるのでしょうか。

この辺りの道路は道幅が狭く、両側には並木が植えられ、お散歩にはもってこいです。
北京の胡同とは違いますが、戦前の洋館が並び、いい雰囲気出してます。



[浦西の並木道]の続きを読む
  1. 2006/07/07(金) 00:03:45|
  2. 旅行記
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初めてのドイツ

ハイデルベルク城


いよいよ4年ぶりのヨーロッパ、初めてのドイツに出発です。

今回の旅行のテーマは二つ。
前半はワールドカップ、
後半はビールです。

思えば、私が最初に見た「ワールドカップ」なるものは、
1974年の西ドイツ大会でした。
この時、日本で初めて決勝戦が生中継されました。
しかし小学生の私は、その時は「ワールドカップ」というものを知らず、
従って決勝も見てません。
翌年中学に入ってサッカー部に入り、先輩に教えられて録画放送を見ました。
当時は水曜夜の9時か10時の45分間番組「三菱ダイヤモンドサッカー」で、
前年のワールドカップの試合を、前半、後半に分けて毎週放映していたのです。

それから32年。
当時の西ドイツ主将ベッケンバウアーは大会組織委員長になり、
オベラーツとのレギュラー争いに敗れ、
74年大会には東ドイツ戦に20分しか出られなかった天才MFギュンター・ネッツァーが、
今大会ではテレビで解説で毎試合出場しています。


[初めてのドイツ]の続きを読む
  1. 2006/07/04(火) 22:02:20|
  2. ドイツ旅行記
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プロフィール

山大22号

Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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