北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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お花見と紅楼夢料理

中山公園花アップ

北京は、ここのところどんよりとした天気が続きました。
気温も下がり、暖房が止まった室内は、寒さで震えていました。

でも、先週の週末から青空が戻り、
気温もすっかり春めいてきました。

こんなお散歩日和の土曜日、
昔から行ってみたかった中山公園に出かけました。

天安門の西隣に小さな門があります。
常に観光客でごった返す天安門を尻目に、
ここは面白いようにすいてました。

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  1. 2007/03/27(火) 00:25:46|
  2. 北京でグルメ
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遺跡を呑み込むジャングルの巨木

TP東門の木

トゥーム・レーダーという映画を見た人はいますか?
お父さんがひそかに残した遺言に従い、
地球の破滅を救うために、世界の遺跡を駆け巡って
魔法のトライアングルを探す映画です。

その中で、巨木の根に遺跡が締め付けられているようなシーンが出てました。
その撮影の舞台となったのが、
アンコール遺跡の一つ、タ・プローム寺院です。
この日最後の見学先として、ここを選びました。

(2007年2月20日)

[遺跡を呑み込むジャングルの巨木]の続きを読む
  1. 2007/03/23(金) 22:48:24|
  2. アンコール・ワット観光記
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未完の寺院

TK全景

プリア・カンの次は、タ・ケウ寺院です。

建設中に王様が亡くなったので、途中で建設を止めた、

と、ガイドブックには書いてあるけれども、
本当は建設途中に雷が落ちたので、建設を止めたのです。

ガイドのポリンさんはこんな風に言っていました。

彼は、あまり行かないところは、よく知らないそうで、
自分でも正直にそう言います。
ここもあまり行ったことがないのか、中について来てくれません。

ガイドなしで行って来ましたが、
確かに見所もそんなになかったような・・・。

あまり印象に残らない遺跡でした。

(2007年2月20日)
  1. 2007/03/22(木) 23:18:18|
  2. アンコール・ワット観光記
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意外な穴場プリア・カン

PK聖剣堂


アンコール・トムを見た後、昼食に行きました。
ポリンさんに、地元の人と同じものを食べたいといったところ、
アンコール・ワットの外にある店に行くとのこと。

確かに、あのあたりにはいかにもローカルっぽい飯屋が並んでました。

ところが、車はその前を通り過ぎ、
西洋人もたくさん食べている、こぎれいな店に入りました。

私が北京でどんなものを食べてるか、まだ知らないらしい。

食後に向かったのが、プリア・カン遺跡です。

(2007年2月20日)

[意外な穴場プリア・カン]の続きを読む
  1. 2007/03/19(月) 22:15:15|
  2. アンコール・ワット観光記
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ここにいたのか、京唄子

BY観音

城壁で囲まれたアンコール・トム
そのど真ん中に位置するのが、バイヨン寺院です。

第二回廊の内側は高くなっており、
ここに、東西南北四方に顔を持った観音像がたくさんあります。
その数54。

当時クメール王国の州の数が54だったそうです。
アンコール・トムの門の外で綱引きをしている神様と悪魔達、
その数も54ずつでしたね。

(2007年2月20日)
[ここにいたのか、京唄子]の続きを読む
  1. 2007/03/15(木) 22:02:26|
  2. アンコール・ワット観光記
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王城アンコール・トム

AT南門

アンコール・ワットなど数々の建造物を残した
アンコール王朝。
9世紀から14世紀にかけて、この地に君臨したそうです。

26人の王様がおり、
王城もあちこちに移しました。

仏教を信じる王様もいれば、
ヒンズー教を信じる王様もいて、
遺跡によっては、仏像を剥ぎ取ってヒンズー神話を彫ったところもあります。

アンコール・ワットというのは、
実は全盛期に建てられたものではありません。
その半世紀ほど後、ベトナム南部にあった宿敵チャンパを破り、
アンコール朝の全盛期を迎えたのが12世紀後半。

そのときの王様、ジャヤバルマン7世(やっと覚えられた)が造った都が、
アンコール・トム(大きな都)です。
写真の城門の上に、4面の観音様がありますね。
ジャヤバルマン7世は仏教徒だったようです。

(2007年2月20日)
[王城アンコール・トム]の続きを読む
  1. 2007/03/12(月) 23:57:04|
  2. アンコール・ワット観光記
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プノン・バケンのサンセット

PB夕暮れ

この地域にあるほとんどの遺跡が東向きに作られているのに対し、
アンコール・ワットは、西を向いてます。

東向きは、太陽が昇る方角だから、人の誕生を表しているそうです。
とすると、西向きのアンコール・ワットは、
そう、お墓だそうです。

それはともかく、西向きの建物をきれいに見るには、
西日の当たる午後がベスト。
我々も、定石通り午後参観しました。

そして、アンコール・ワットを見終わると、
これも定石通り、サンセットで有名な、
プノン・バケンに行きました。

(2007年2月19日)
[プノン・バケンのサンセット]の続きを読む
  1. 2007/03/09(金) 01:43:57|
  2. アンコール・ワット観光記
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これが有名なアンコール・ワット

AW聖池から

アンコール・ワットに行こうと思っても、
"アンコール・ワット空港"なんてありません。

最寄の都市はSiem Reap、ここに国際空港があります。
私は、バンコクから入りました。
バンコクからだとたった1時間。
1日に何便も直行便が飛んでいます。

驚いたのがビザ。
カンボジアへの入国にはビザが必要ですが、
何と、ネットで申請ができます。
デジカメで撮った写真を添付して申請すれば、
2~3日後にEメールでビザが送られてきます。
これをプリントアウトして持っていくだけ。

シェムリアップ空港到着時にも申請できますが、長蛇の列でした。
こちらはe-VISAを持っているので、入国審査カウンターに直行。
1人しか待っておらず、極めてスムーズに入国できました。

頼んでいた迎えの車もちゃんと来ており、
朝8:30にバンコク空港を出発してから、
11:00前にはホテルにチェックインできました。

(2007年2月19日)

[これが有名なアンコール・ワット]の続きを読む
  1. 2007/03/06(火) 21:40:13|
  2. アンコール・ワット観光記
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行ったぞ!アンコール・ワット

アンコールワット額縁

行ったことのある人が口を揃えて

「素晴らしい」
「絶対行くべき」
「ピラミッドよりすごい」

などとほめたたえるアンコール・ワット。

春節休暇を利用して行って来ました。

[行ったぞ!アンコール・ワット]の続きを読む
  1. 2007/03/04(日) 11:40:31|
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プロフィール

山大22号

Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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