プリア・カン寺院の巻で、天女(アプサラ)の化粧部屋を紹介しました。レリーフでなく、本物の踊りが見たいとも書きました。
実は、内戦によって途絶えていたアプサラ・ダンスを
内戦以前にプロの踊り子だった人が再開し、若手の養成をしているのだそうです。
今では、あちこちのレストランで見学できるとのこと。
郊外の遺跡見物から帰った後、
ホテルの近くにある"ジャスミン"レストランに出かけました。
(2007年2月21日)
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- 2007/04/27(金) 00:14:10|
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インドネシアの伝統芸能に、”ワヤン・クリット”というものがあります。
影絵芝居のことで、水牛の皮で作った人形を使い、
ラーマーヤナなどの物語を演じます。
通常夜通し行われるとのことで、私は2年半の同国滞在中
結局見る機会がありませんでした。
カンボジアにも似たような影絵芝居があり、
しかも簡単に見ることができると聞き、
遺跡見物の後に出かけました。
(2007年2月20日)
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- 2007/04/24(火) 00:54:42|
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炎天下のバンテアイ・スレイを後にし、
最後の遺跡、ベン・メリア(Beng Mealea)に向かいました。
入口に到着したのは15:15頃。
夜、民族舞踊を見る予約をしていたので、
時間を逆算して16時過ぎに戻ると、運転手に告げました。
この遺跡の入口は南向き。
上の写真が南門です。
今までに見た遺跡と比べ、崩壊の度合いが違います。
樹木に絡みつかれた、トゥームレーダーの遺跡タ・プロームなんか
メじゃありません。
(2007年2月21日)
[これはすごい! ベン・メリア]の続きを読む
- 2007/04/20(金) 13:50:14|
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川底の遺跡クバール・スピアンで思ったより時間を食ったので、
急いで次の目的地に向かいました。
郊外の遺跡、2ヶ所目はBanteay Srei(バンテアイ・スレイ)。
アンコールワットより200年ほど前、967年に建設されたそうです。
今回多くの遺跡を見ましたが、
バンテアイ・スレイは私的にはベスト3に入ります。
(2007年2月21日)
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- 2007/04/16(月) 23:25:00|
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滞在3日目は、車で1〜2時間かかるところの遺跡群を見に行きました。
地球の歩き方によると、昨日までの遺跡とは一味違ったところです。
昨日のガイド、ポリンさんと運転手のコンビは、
遠距離の追加料金がやたら高い。
日系旅行会社やホテルに当たったところ、
ホテルの英語ガイドが一番安かったので、そちらに決めました。
翌朝8時の出発時刻にロビーに下りましたが、ガイドさんが来てません。
ホテルの人がガイドの携帯に電話してもつながらず、
結局英語の話せる運転手だけで出発しました。
[川底の遺跡−クバール・スピアン]の続きを読む
- 2007/04/02(月) 23:00:09|
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