
四合院の門が好きな私としては、是非行ってみたかったのが、
古代建築博物館。
地図を頼りにタクシーに乗って行って来ました。
到着してわかったのですが、
この博物館は、先農壇の中にあるんですね。
「先農壇」
聞いたことはありましたが、なんだか知りませんでした。
行った時も予備知識は何もなし。
後から調べたところによると、
明朝の嘉靖年間の中期に、農業と医薬の祖・神農氏を祭る為に建立、
清の皇帝は毎年ここで神を祭り、
自から農作業をしたそうです。
そういえば、官僚に囲まれて、農地に鍬を入れる雍正帝を
故宮のDVDで見た気がしてきました。
確か、日本の天皇陛下も、自らお田植えをされますね。
[先農壇にある古代建築博物館]の続きを読む
- 2007/07/29(日) 19:55:33|
- 北京でお散歩
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

私が始めて中国に来たのが1983年。
文革終了後7年経っていましたが、共産主義の色は非常に濃く、
ほとんどのお店が国営店でした。
サービスと言ったら・・・。
それでも、個人経営が認められるようになっており、
ちらほらと小さなお店が見られました。
当時、こういう個人経営の店、或いはその経営者を"個体戸"と呼んでいました。
北京に初めて、個人経営の食堂が現れたのは1979年。
そのお店"悦賓餐庁"は今でもしっかり営業しています。
[北京で最初の民営食堂 since 1979]の続きを読む
- 2007/07/26(木) 21:55:19|
- 北京でグルメ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

上海の繁華街といえば、昔は南京路ですが、最近は淮海路のようです。
その淮海中路と東湖路の交差点に、東湖賓館があります。
このホテルの七号館は、租界時代の暗黒街のボス、杜月笙の邸宅だったところです。
もっとも、彼はこの邸宅を買ったものの、一度も住んでいないようですが。
現在は、"大公館"というレストランになっています。
上海在住の台湾人と食事をすることになったので、
前々から行きたかったこのレストランを指定しました。
[マフィアの邸宅で上海料理]の続きを読む
- 2007/07/23(月) 13:59:51|
- 旅行記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

真夏の円明園観光は疲れます。
ヘトヘト、ハラペコになって飛び込んだのが、
円明園東門のすぐ北側にあるカフェ「MIMA」。
このお店は、Supercity Plus北京の7月号でも紹介されています。
曰く、
"敷地内に立つステンレス製の「箱」
これが何かは見てからのオタノシミ"
オタノシミを取っておきたい人は、
この続きは読まないでください。
[その箱の正体は?]の続きを読む
- 2007/07/20(金) 18:20:00|
- 北京でお散歩
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

朝開く蓮を見ようと思ってたのですが、
西洋建築の遺跡を見ていて、気づいたら午後1時過ぎ。
それでも、折角だからと、東門まで戻って長春園内の蓮池を見に行きました。
ちなみに、私が行ったのは2007年7月7日です。
書いてて気づきましたが、七夕、かつ盧溝橋事件の記念日だったんですね。
中国では、七夕は旧暦で祝いますが、
盧溝橋事件は新暦です。
[復活!円明園の蓮の花]の続きを読む
- 2007/07/17(火) 23:24:43|
- 北京でお散歩
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

7月は蓮の花の季節です。
北京に蓮の名所は沢山ありますが、
昔から有名だったのが円明園。
円明園では、昨年漏水防止プロジェクトを行い、
湖底を掘り返して、底にビニールを敷いたため蓮の花がなくなった、
と報道されていました。
でも、今年も蓮が満開になったと聞き、
見に行ってきました。
実は、円明園に行くのは初めてなんです。
蓮の花は午前中に開くらしいので、
朝のうち(といっても10時頃)に出発。
今回行ってみて、
私は大きな誤解をいくつもしていたことに気づきました。
[円明園ってどんなとこ?]の続きを読む
- 2007/07/14(土) 16:13:54|
- 北京でお散歩
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

我が家から歩いて5分のところにある、「餛飩侯」。
中華老字号の看板を掲げる、老舗ワンタン屋です。
今は、北京のあちこちに支店がありますが、
元は東安市場の数軒のワンタン屋が合併し、
侯さんを代表として、東華門大街に店を出したのが始まりだそうです。
王府井一体の再開発に伴い、取り壊されそうなので、
昼ご飯を食べに行きました。
[餛飩侯]の続きを読む
- 2007/07/11(水) 19:00:03|
- 北京でグルメ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4

私の住むマンションの前の道を、まっすぐ西に15分ほど歩くと、
故宮の東門、"東華門"にぶつかります。
この門の内側一体は、
明清の時代に、官僚たちが勤務していた場所でした。
現在、故宮博物館としては対外開放しておらず、
文物管理など事務作業が行われているようです。
だから、観光客はこの門から入場することはできません。
この東華門、故宮の他の門とは異なった特徴があります。
それは何でしょう?
[故宮−東華門のなぞ]の続きを読む
- 2007/07/08(日) 19:50:43|
- 北京でお散歩
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

北京の観光名所、天安門と故宮。
長安街から歩いて天安門をくぐり、端門を通ると午門があります。
実は、ここまでは無料です。
午門を通って故宮博物館に入るには、60元の入場料を取られます。
紫禁城の南の入口が午門なのです。
では、なぜ"午門"というのでしょう?
[故宮−午門の"なぜ"]の続きを読む
- 2007/07/05(木) 01:04:17|
- 北京でお散歩
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

久々に少年サッカーがお休みの土曜日。
朝早く起きたので、朝飯前にお散歩に出かけました。
故宮の方まで足を延ばすと、道端で朝食を食べている人もいます。
豆乳に油条、
豆腐脳に油餅、
おっ、炒肝もありますね。
[近所で朝飯]の続きを読む
- 2007/07/02(月) 23:08:34|
- 北京でグルメ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2