
これまで、
120元の通し切符で見学する観光スポットと、
通し切符とは袂を分かち、別料金を徴収する、はみ出し観光スポット
を紹介してきました。
でも、古い街並が好きな人にとっては、
平遥はまったくお金を払わなくても十分楽しめる街だと思います。
まるで時間が止まったかのような平遥の風景をご紹介します。
[時が止まった街]の続きを読む
- 2007/10/30(火) 22:37:14|
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平遥の主な観光スポットを見学するには、
120元(約1,900円)という高額のチケットが必要です。
そのくせ、それらの観光スポットはたいしたことありません。
と、前回のブログで紹介しました。
平遥には、そんな制度に反旗を翻した(のかどうかわかりませんが)
単独で料金を徴収して見学させる場所があります。
(9月2日/3日)
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- 2007/10/29(月) 00:52:00|
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私が中国に留学していた80年代は、
留学生に対する授業の出欠管理が、今ほど厳しくありませんでした。
ほとんどの留学生は、授業などそっちのけで、各地を旅行していました。
私も、列車とバスだけで各地を貧乏旅行して回ったものです。
その頃のガイドブックには、平遥などというところは載っていませんでした。
だから、当時も行ったことがなく、今回が初めての訪問です。
やはり、有名な観光スポットは押さえとかなきゃいけませんね。
9月1日/2日
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- 2007/10/24(水) 21:34:07|
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北京の代表的な食べ物の一つ、炸醤麺。
この炸醤麺がうまいと評判なのが、海碗居です。
いくつか支店がありますが、どこも家から遠いので、
10元やそこらの炸醤麺を食べるのに、
わざわざタクシーで行くのもなあ、
と、今まで行ったことがありませんでした。
今年の国慶節休みは、北京にいて、
普段行かないようなところに行くのがテーマだったので、
新紅資別荘から帰った後、足を伸ばしてみました。
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- 2007/10/18(木) 13:12:50|
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北京に、"新紅資倶楽部"というレストランがあります。
古い屋敷が立ち並ぶ、東四九条という胡同にあり、
改造前の四合院には、"東洋のマタハリ"と呼ばれた女スパイ
川島芳子も住んでいたそうです。
このレストランは、中華人民共和国建国当時の懐古調。
料理の名前から、使われている調度品まで、そのテーマで統一されています。
ウェイティング・バーに置かれている古い電話機の受話器をとると、
毛沢東の建国宣言の演説が流れてきます。
レストランのアメリカ系中国人のオーナーは、
近くの胡同、東四六条に、"新紅資客桟"という四合院のホテルを持っており、
更に、北京郊外にも別荘タイプのホテルを造りました。
国慶節休みは基本的に北京にいたのですが、
1泊2日で、郊外の懐柔区にあるこの別荘ホテルに行ってきました。
[郊外の別荘 by 新赤い資本家]の続きを読む
- 2007/10/11(木) 21:12:29|
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黄龍には、登りと下りの二つの道があります。
情報によると
1. 登りの方が緩やかで、距離が長い。
2. 荷物運びの人は下りの道を通る。
登る時には、素直に"上山道"と書かれた道を選びました。
しかし、荷物運びの人がたくさん通ってます。
登りの道から時々見える風景ポイント、
九寨溝のような、説明看板がないなと思っていたのですが、
下りの道にはありました。
でも、この看板がおかしいのです。
"次のポイント"と示されているのは、
今さっき上の方で見たポイントです。
もうじき出口というところの、最後のポイントは"迎賓池"。
やっぱり、ここは最初でしょ。
どうも、以前とは登り道と下り道が逆になってるようです。
途中のポイントも悪くないけど、やはり黄龍の目玉は頂上の五彩池。
徐々に雰囲気を高めながらクライマックスに達するべく、
実際に歩いたのとは逆に、以前の順路に沿って紹介します。
(2007年8月30日)
[黄龍の風景]の続きを読む
- 2007/10/07(日) 18:01:02|
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今日は、雨さえ降ってなければ、
九寨溝から大分離れた、黄龍に向かう予定。
朝起きると、雲ってはいますが、雨はなし。黄龍行き決行です。
こんな時期に混んでいることはあるまいと高をくくって、
予約もせず7時直前にバス乗り場に着いたら、7時のバスは満員でした。
仕方なく30分待って次のバスに乗り込みました。
隣と後の席には若い白人。
特に話すこともなく、寝ていたのですが、
川主寺のあたりでのトイレ休憩時に、
運転手が帰路のチケットについて説明していたのを訳してあげてから、話を始めました。
隣のマシューはイギリス人。
群馬の沼田で2年間英語を教えたことがあり、日本人の彼女あり。
日本語がかなり達者です。
後のパトリックはベルギー人。
東京で6ヶ月コックをやっていたそうですが、日本人の彼女なし。
日本語はいまいちです。
やはり、外国語は髪の長い先生に習うべきですね。
途中海抜4,000mの峠を越える時、ちょっと高山病っぽい症状がでました。
予定通り3時間半後、11時に黄龍着。
帰りのバス代を払い、200元で入場券を買いました。
マシューは、国際学生証を見せて割引を受けていました。
が、国際学生証は贋物だそうです。
二人と別れて、ゲートをくぐりました。
(2007年8月30日)
[黄龍の登り道]の続きを読む
- 2007/10/04(木) 09:20:55|
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