
冬の寒い中、東北地方に出張しました。
気温は低かったのですが、
訪問先の暖かい心遣いで、有意義な出張となりました。
仕事は置いといて、気に入ったのが、東北地方の農村料理です。
吉林市では"荘稼院"というレストランに行きました。
実は私はここが2回目です。
前回連れて行ってもらって大ファンになったので、
今回もリクエストしました。
今日は、この農村料理をご紹介しましょう。
慣れない人は目を覆いたくなるような写真も出てきます。
いわゆるゲテモノが苦手な人は、
警告マークが出たらそれ以上先に進まないでください。
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- 2008/01/28(月) 08:27:51|
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♪フレディ〜あなたと、出会ったのはハンカオ(漢口)
揚子江沿いのバンドで、あなたは人力車夫を止めた♪
だったですかね。
私はこう見えても、さだまさしのファンです。
昨年11月、「フレディもしくは三教街」に歌われた
武漢の漢口に出張しました。
ヘーゼルウッドのおじいさんには会えませんでしたが、
まだまだ残る租界の雰囲気を味わってきました。
(2007年11月27日)
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- 2008/01/19(土) 21:16:42|
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夜行列車で午前中に平遥に到着、宿泊先の一得客桟で昼食をとりました。
地元の名物料理は何かと尋ねたら、指差されたのが"筱麺搓魚"。
「いやいや、魚はいりません」と断ると、
お店の人が笑って教えてくれました。
これは、魚ではなく、麺の一種なのだそうです。
出てきた麺は、確かに魚に似ているかも。
山西は麺の王国です。
以前紹介した刀削麺も山西省のもの。
今回の山西旅行で味わった麺料理を一挙にご紹介しましょう。
(2007年9月)
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- 2008/01/13(日) 23:13:30|
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磧口や李家山では顔を洗った水は貯めておいて別の用途に再利用。
当然雨水も貯めて使います。
人々は山肌に掘った横穴住居に住み、肉や酒はめったに口にすることない、
そんな生活をしながら、明るさは決して失っていません。
「こんな場所が、北京からそれほど離れていない山西にあったとは。」
「日本軍がこんな場所にも侵攻し、統治を試みたとは何とおろかな。」
「こんな厳しい環境で、聞き取り調査をする日本人がいて、
女子大生、女子高生が泣言も言わずに2週間も滞在しているなんて。」
大きな感動を伴って、李家山から一足先にふもとの磧口に戻って来ました。
今日の午後は、磧口の街並を散策です。
(2007年9月6日)
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- 2008/01/08(火) 17:40:52|
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