
我が社の本社の近くにパンパシフィックホテルがありますが、
その中の中華レストランは「トゥーランドット」。
どうして、中華なのにこんな名前なんでしょう?
トゥーランドットというのは、イタリアのプッチーニ作曲のオペラの題名ですが、
実は、舞台が中国の王宮だったんですね。
プッチーニはこの歌劇を完成させることなく世を去ったので、
最後の18分、クライマックスの部分は、後に補筆されたものです。
最初に補筆したのは、弟子のフランコ・アルファーノ。
この他にも、別のバージョンがあります。
そして、この程初の中国バージョンが完成、
国家大劇院版「図蘭朶」として、3月21日に初演を迎えました。
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- 2008/03/28(金) 21:19:39|
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週末サッカーの試合に行く時に、三環路の長虹橋から団結湖北路を通ります。
その道に“門丁李”という看板を掲げた店があります。
李さんが開いたこのお店の看板メニューが門丁肉餅です。
“門釘肉餅”と書かれるこの食べ物、大判焼きの形をした焼き餃子と言ったところでしょうか。
工人体育場南路にも同じ名前の店があります。
今まで入ったことがなかったのですが、
こないだの試合の前に買い物に出かけ、食事をとる時間がなかったので、
通り道の団結湖店に入ってみました。
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- 2008/03/15(土) 16:40:13|
- 北京でグルメ
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引っ越して早3ヶ月。
ようやく家の中が落ち着いてきました。
今度の住処は、雍和宮近くの胡同にあるヴィラ。
とても静かなところです。
胡同の風物詩"鳩笛"が良く聞こえてきます。
以前住んでいた王府井では、星がまったく見えませんでしたが、
ここでは、眼の悪くなった私でも、オリオン座がはっきり見えます。
二環路の中で、こんなにきれいな星が見えるとは思いませんでした。
では、新居の近くを歩いてみましょう。
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- 2008/03/06(木) 22:14:30|
- 北京でお散歩
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