
小さい頃、こんな遊びをしませんでしたか?
鬼が壁に向かって10数え、
その間に、残りの人が鬼に向かって進んでいく。
10まで数えた鬼が振り返ったら、残りの人はその場で動きを止める。
普通は数字を数えるのではなく、10文字の言葉で代用しますが、
地方によって言い方が異なるようです。
最も一般的なのは「だるまさんがころんだ」
関西は品がなく「ぼんさんが※をこいた」
水戸の友達から聞いた「イ※ドじんのくろんぼ」はちょっと問題でしょう。
韓国にも同じ遊びがあり「ム クン フア ピ ヨ チョプ チョ シム ニ ダ」、
(むくげの花が咲きました)と言うそうです。
私が育った横浜の、ごく狭い地域では「のぎさんはえらいひと」と言ってました。(*)
小さい頃は、“のぎさん”というのが誰だか知らなかったのですが、
もちろん、日露戦争で活躍した乃木希典大将です。
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- 2008/06/28(土) 21:23:31|
- 旅行記
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今年の5月、坂東玉三郎が北京にやって来て、
中国の役者と一緒に昆劇の「牡丹亭」を演じました。
私は見ることができませんでしたが、素晴らしい公演だったようです。
で、その舞台となったのが湖広会館。
元々は、清代に作られた湖南・湖北・広東出身者のための宿泊・会合施設です。
宣南地区には、各地の会館が集まっていました。
科挙の会試が行われる時には、大賑わいだったそうです。
これらの会館の跡がいくつか残っているので、ふらふらとたずねてみました。
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- 2008/06/22(日) 14:16:14|
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宣武門の南の地域は、清の時代の外城にあたります。
すなわち、満州族以外の人々が住んでいた地域で、独特の文化を持っています。
清末には、地方都市の同郷会のような、"会館"もこの地域に集中していました。
はちの父さんのブログで、再開発が進んでいると知り、行こうと思っていたのですが、
中国語タウン誌でも紹介記事を見つけたので、
お散歩に行ってきました。
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- 2008/06/10(火) 22:57:27|
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