
今回のポルトガル旅行のテーマの一つが、"ファド"です。
ファドというのは、ポルトガルの民族歌謡で、成り立ちにはいろいろな説があります。
例えば、11世紀にイベリア半島にいたイスラム人が起源だとか、
ブラジルに連れられたアフリカ奴隷の音楽がポルトガルに渡ったとか。
いずれにしても、植民地時代が終わり、衰退したポルトガルにおいて、
貧しい人々が集まる下町の石畳に響くように、
裏町の安酒場や売春宿から歌い出されたものだそうです。
ファドについて深く勉強するべく、「ファドとポルトガルギター博物館」に向かいました。
ところが、改装中でお休みとのこと・・・
辛うじて開いていたショップでCDを何枚か購入、
そこから、山側に広がるアルファマ地区の散策に出かけました。
ここは、ファドが生まれたとも言われる、リスボンの下町です。
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- 2008/07/31(木) 07:40:00|
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私は決して切支丹ではありませんが、
中国にある教会の建物には興味を覚え、時々見に行きます。
ポルトガルは日本にキリスト教を広めた国ですから、
本場の教会も見てみましょう。
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- 2008/07/26(土) 08:51:42|
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5月に休暇を取って、ポルトガルに行ってきました。
北京からの直行便はないので、
選んだのはドイツ経由のルフトハンザ航空です。
11日間で訪れたのは
首都リスボン Lisboa、
海岸沿いのセトゥーバル Setubal、
スペインに近いエストレモス Estremoz、
そして北部の港町ポルトPorto。
リスボンからは、ユーラシア大陸の西の果てを見に、ロカ岬にも行ってきました。
ちょっと忙しい旅行だったので、
ブログでも駆け足で紹介します。
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- 2008/07/20(日) 21:54:34|
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オリンピックまであと1ヶ月ちょっと。
私もチケットをゲットしました。
街もオリンピックモードです。
地下鉄の駅で荷物検査が始まった6月29日、
3ヶ所の駅を使いました。
どの駅にも、空港にあるようなX線検査装置がありました。
ところが、
雍和宮:何の検査もなし。
大望路:買い物荷物を抱えてましたが、やはり検査なし。
国貿:大望路駅と同じ荷物を持っていると、検査の要求。
若い女性の係員が、全員荷物検査を行うと言います。
朝の出勤ラッシュはどうするのか聞いてみると、
「全員検査です。それが決まりですから」
「他の駅では何もしていないぞ」
「それでも検査です!」
そんなくだらないやり取りをしている間に、
電車を1本逃してしまいました。
- 2008/07/03(木) 22:46:04|
- 北京オリンピック
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