北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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張さんの集落

188水美楼

在田楼の内部を半周したあたりに、外側に向かう門がありました。
ちょっと外に出てみると、
何と隣り合わせにもう一つの土楼があるじゃないですか。

確かに、『客家円楼』の地図には、周囲にいくつかの土楼があります。
これがその土楼なのだろうか?

<2009年5月3日>

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  1. 2009/06/28(日) 10:36:55|
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福建最大の円楼

156在田楼

今回の土楼見学は3日間。

初日は漳州から西に向かった詔安県。
二日目は北の華安県。
三日目に南の漳浦県に行ってから、北京に戻る予定です。

参考文献を記した先輩方は、これらの土楼を、
バスやバイクタクシーで巡り歩いたようです。

学生時代ならともかく、今はさすがにそのような時間的余裕がなく、
北京から事前に車を予約していました。

旅行会社に目的地を告げ、
土地勘のある運転手を手配するよう依頼しておいたのですが、
まあ、あまり期待していませんでした。

初日の朝、ホテルに現れたのは女性ドライバー。
良い意味で期待はずれでした。
土楼のある村にはどこも行ったことがあり、
しかも、事前にインターネットで情報を調べてあるのです。

こんな運転手、中国で初めてです!

いざ、最初の目的地、詔安県官陂鎮にある在田楼に向けて出発です。

<2009年5月3日>
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  1. 2009/06/24(水) 22:16:05|
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土楼めぐりのお薦め拠点

120香港路牌楼

土楼観光と言えば、廈門を出発地に、
永定の「振成楼」、「承啓楼」や南靖の田螺坑村へ行くのが普通です。

でも、このあたりの有名土楼は、
連休中観光客でごった返しているはず。

ちょっと天邪鬼に、
あまり有名じゃないけど、特色のある土楼を巡ることにしました。

その拠点にしたのが、漳州です。

今回のマイナー土楼めぐりでに欠かせなかったのが
2つの参考文献。
一つは岡田健太郎著『客家円楼』
もう一つが、こちらのブログです。
http://plaza.rakuten.co.jp/fuxiao4649/2000

そのうち『客家円楼』では、土楼めぐりの利便性から、
また、中国歴史文化名城の一つに挙げられ、散策すると楽しいから、
この町での滞在を勧めています。

崇武古城見学の後は、泉州のバスターミナルまで送ってもらい、
その後、長距離バスで漳州に行く予定でした。

ところが、タクシーの運転手は、
丁度知り合いを漳州に送ることになっているそうです。
100元プラスして、私も便乗させてもらうことになりました。

知り合いというのは、産婦人科の若い女医さん。
なかなか楽しいドライブでした。

(2009年5月2日)

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  1. 2009/06/21(日) 17:03:11|
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石造りの古都

崇武古城城壁

今回の旅行で最初に泉州を訪れたのは理由があります。
泉州郊外にある崇武古城に行くことです。

倭寇の襲撃に備えて、街を城壁で囲んだと説明されいます。
でも、中国は倭寇と関係ない内陸の町でも、
必ず城壁で囲まれていたのですが・・・。

それはそうと、こちらのHPを参考にしながら、
半日観光に向かいました。
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10146976/

(2009年5月2日)

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  1. 2009/06/04(木) 21:18:29|
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プロフィール

山大22号

Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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