北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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大地土楼群

280南陽楼(茶畑より)

ここ大地土楼群は、入場門の中に複数の土楼があり、
一度入場料を払うと、近くにある他の土楼も見物することができます。

二宜楼の隣にあるのが、
円楼の南陽楼と
角楼の東陽楼。

どちらも清の嘉慶22年(1817年)の建設で、
建てたのは、二宜楼を建てた蒋士熊の二人の孫たちです。

中国の休日をはずしたのが奏効したか、
はたまた、休日でも観光客が少ないのか、

二宜楼では、数えるほどしか観光客に遭遇しませんでした。
最近の中国の観光地では、
入場料にガイド代が含まれている例も多く、
そのガイドは拡声器を持って無茶苦茶でかい音で説明をします。

今回はそんな騒音に出会わず、助かってます。

<2009年5月4日> [大地土楼群]の続きを読む
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  1. 2009/07/26(日) 09:48:42|
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土楼の王様・・・二宜楼

236二宜楼門

2008年7月に46棟の福建土楼が世界遺産に指定されました。
今回の旅行では、あえてそれらの土楼を行き先からはずしたのですが、
1棟だけ行って見たい土楼がありました。

それが華安県仙都村にある二宜楼です。
内部構造のすばらしさから"土楼王"とか、"神州第一円楼"などと称され、
他の土楼に先駆けて、1996年に全国重点保護単位に指定されました。

超有名ではないですが、一応世界遺産にも登録されているので、
観光客を避けるため、
メーデーの休日が終わった、5月4日に訪問しました。

<2009年5月4日>
[土楼の王様・・・二宜楼]の続きを読む
  1. 2009/07/21(火) 12:25:24|
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秀篆鎮の土楼群

210秀篆鎮陳龍村龍潭楼

ちょっと、半月楼を探した秀篆鎮に話を戻します。

運転手の曽さんが、
自分の行ったことのない土楼をネットで調べてくれたことは、
既に紹介しました。

秀篆鎮の土楼として教えてくれたのが、
陳龍村にあるという"東泰楼"。

ガイドブックを頼りに、山に面した道路の左側で半月楼を探すかたわら、
右側を見ていると、いくつかの土楼が見えてきました。

田んぼの中を通る道を見つけ、
土楼の固まる集落に降りて行きました。

<2008年5月3日>

[秀篆鎮の土楼群]の続きを読む
  1. 2009/07/09(木) 21:21:46|
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行きはよいよい、帰りは?

日昇楼

在田楼とその周辺で、土楼初体験を終えました。
そこで、何も考えてなかったのが昼食。
土楼の周りに食堂などあるわけもなく、
車の通る道にある上官陂村の集落に行きましたが、
ぼろっちいところしかありません。

運転手さんは、「この辺の人も客を招待するのにレストランを使うはず」と言うので、
ちょっと離れた官陂村まで行ってみました。

運転手さんが人に聞きまくって、
市場の隣の旅館の1階にようやく腰を落ち着けました。
座ったら、何も注文しないうちに、豚肉、魚、野菜と
洗面器いっぱいのご飯が出てきました。

食事の後、午後行く予定の秀篆鎮について聞いてみたら、
ここからすぐ近くとのこと。
更に、そこからは九峰村を経て、平和県に抜ける道があるそうです。
一部工事中の部分があるけど、基本的に舗装道、
これで、1時間のデコボコ道から開放されます。

<2008年5月3日>

[行きはよいよい、帰りは?]の続きを読む
  1. 2009/07/01(水) 12:50:55|
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山大22号

Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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