北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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アルプスに行ってきました

玉龍雪山頂上2

玉龍雪山のロープウェーは6人乗り。
半分ちょっと登ったところで、突然携帯がなりました。
北京にいるサッカー仲間のキムさんから、
私が教えたレストランにたどり着けないとのこと。
北京にある雲南料理のレストランでした。

しかし、よくこんなところまで携帯の電波が届くもんですね。
わからなかったらもう一度電話して、と言いましたが、
4500mに電波が届くか、考えてませんでした。


私の普段の行いはよっぽどいいみたいですね。
登るにしたがって雲が晴れ、
ロープウェーを降りたところでは、気持ちいいくらいの青空です。
そして、そこから見えるのは、アルプスと見まごうばかりの絶景です。
(アルプスは行ったことありませんが)

玉龍雪山頂上1

4506mに降り立ち、ここから4680mまで歩いて登ります。
ところが、すぐそこにある展望台まで歩いて行くと、

きました。

結構タカをくくっていたのですが、きました、高山病。
まるで酒に酔ったようにクラクラします。

我慢して、大きく呼吸をしながらゆっくり階段を登りましたが、
相当辛い。
朝購入した酸素ボンベの包装のビニールを引きちぎり、
マスクを鼻に当てて一押し、もう一押し。

うーんこれが効くんですね。
ビックリしますよ。

氷河

登っては休み、
酸素を吸っては登り、
飛行機の中から持ってきたクッキーも栄養補給に食べながら、
30分位かけて174mを登りきりました。

玉龍雪山4680m

気温は恐らく氷点下5℃位。
下を見ると、今乗ってきたロープウェーが見えます。

玉龍雪山ロープウェー

十分だと思った自由時間は、
あえぎながら登ったおかげで、すぐになくなってしまいました。

体が慣れたためか、下りは比較的楽にロープウェー駅までたどり着きました。
下りる途中に見えた氷河も絶景でした。

玉龍雪山氷河

下山してホッと一息、続いて向かったのが世界文化遺産になっている束河鎮。
麗江より古くから茶馬古道の宿場として栄え、麗江より素朴だとガイドブックに書かれていたので、
一人でも行こうと思っていたところです。

ところが行ってビックリ。

束河

素朴どころか完全にテーマパークと化してました。

食事の後は、ツアーで仲良くなった人達とここに残り、
キャンプファイヤーのイベントに参加しました。

束河夜

白酒を四合飲んだ後のフォークダンスはきつかった。
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  1. 2007/01/15(月) 22:12:12|
  2. 旅行記
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Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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