北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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行ったぞ!アンコール・ワット

アンコールワット額縁

行ったことのある人が口を揃えて

「素晴らしい」
「絶対行くべき」
「ピラミッドよりすごい」

などとほめたたえるアンコール・ワット。

春節休暇を利用して行って来ました。


アンコール・ワットというのは、「大きな寺」という意味。
実は、クメール王国が建てた数多くの建築群のひとつです。
この地区に、山ほど遺跡があるのですが、
4泊5日の滞在で私が見学したのは:

アンコール・ワット Angkor Wat
プノン・バケン Phnom Bakheng
アンコール・トム Angkor Thom
プリア・カン Preah Khan
タ・ケウ Ta Kev
タ・プローム Ta Prohm
クバール・スピアン Kbal Spean
バンテアイ・スレイ Banteay Srei
ベン・メリア Beng Mealea
スラ・スラン Sras Srang

の各遺跡。

それぞれ特徴がありました。
シェリムアップの市場の様子なども含めて、
順々にご紹介します。

ところで、シェムリアップでは、いろいろな遺跡で現在も修復が進行中。
中国政府もチャウ・サイ・デボーダの遺跡を修復しているそうです。
日本勢では、上智大学(Sophia University)の修復チームが
あちこちで活躍していました。

AW上智大学

その上智大学の学長で、アンコール・ワット研究の第一人者
石澤良昭先生が、NHK教育でアンコールワットの紹介をしています。
「知るを楽しむ この人この世界 -石澤良昭 アンコール遺跡-」
という番組で、2月、3月の毎週月曜日、22:25~22:50に放送しています。
再放送は翌週月曜日の05:05~05:30
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200703/monday.html

mixiのアンコールワットのコミュニティでも好評です。

残念ながら北京では見られないので、皆さん私の代わりにご覧ください。
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  1. 2007/03/04(日) 11:40:31|
  2. アンコール・ワット観光記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<これが有名なアンコール・ワット | ホーム | 春節は廟会へ!>>

コメント

私には、たまらん娘がいませんからね。
  1. 2007/03/04(日) 19:03:07 |
  2. URL |
  3. 山大22号 #-
  4. [ 編集]

何でそんなに色んなところに行けるのか?
反則
  1. 2007/03/04(日) 11:14:47 |
  2. URL |
  3. 娘たまらん #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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