北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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プノン・バケンのサンセット

PB夕暮れ

この地域にあるほとんどの遺跡が東向きに作られているのに対し、
アンコール・ワットは、西を向いてます。

東向きは、太陽が昇る方角だから、人の誕生を表しているそうです。
とすると、西向きのアンコール・ワットは、
そう、お墓だそうです。

それはともかく、西向きの建物をきれいに見るには、
西日の当たる午後がベスト。
我々も、定石通り午後参観しました。

そして、アンコール・ワットを見終わると、
これも定石通り、サンセットで有名な、
プノン・バケンに行きました。

(2007年2月19日)

ここは、小高い丘の上に寺院が建っています。
丘の東側のふもとに着くと、正面にジャングルを切り開いたような、
広くて急な登山路が見えます。

PB登山路

でも、この登山路は使用禁止。
観光客は、その右側にある歩道を、
丘を迂回するように登ることになってます。

使用禁止の登山路の左側にも道があります。
こちらは

PB象

象の道でした。

登り始めたのが夕方5時頃。
ガイドのポリンさんはくたびれるので一緒に来ません。
5:50頃のサンセットを見た後、
6:20ふもとで待ち合わせです。

歩道を登って行くと、まだサンセット前なのに下りてくる人もいます。
不思議に思いながらも、テクテク上っていきました。
道が丘の西側に回りこんだあたりでは、
西バランの湖水が見えてきれいです。
でも、地平線のあたりは雲が少なくありません。

30分ほどで頂上に到着。
寺院の西側には、サンセットを見ようと観光客がいっぱいです。

PB主祠堂

遅ればせながら登ってみると、
何と、お天道様は既に雲の中に隠れてるじゃないですか?

あの人たちは、これを見越して早めに下りて行ったんだ。

でも、夕陽は見えなくても、高いところから眺める景色は、
それなりに楽しめましたよ。
(ということにして慰めなきゃ)
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  1. 2007/03/09(金) 01:43:57|
  2. アンコール・ワット観光記
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横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
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