北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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意外な穴場プリア・カン

PK聖剣堂


アンコール・トムを見た後、昼食に行きました。
ポリンさんに、地元の人と同じものを食べたいといったところ、
アンコール・ワットの外にある店に行くとのこと。

確かに、あのあたりにはいかにもローカルっぽい飯屋が並んでました。

ところが、車はその前を通り過ぎ、
西洋人もたくさん食べている、こぎれいな店に入りました。

私が北京でどんなものを食べてるか、まだ知らないらしい。

食後に向かったのが、プリア・カン遺跡です。

(2007年2月20日)


この寺院も東向きに建設されていますが、
我々は西の参道から入りました。

参道に並ぶのは、リンガを模したものです。

PK参道

リンガとは、男性のシンボルです。

おいしそうなアイスクリームを食べている女の子達。
後ろにあるのが何だかわかってるのでしょうか?

PK参道の子供


これは本物のリンガです。

PKリンガ

台となっているのは女性のシンボルで、ユニといいます。
当時は、リンガに水をかけ、ユニから流れてくる水を聖水として飲んだそうです。

話を優雅なものにしましょう。
この彫刻

PK化粧

女官が化粧をしています。

この寺院は、元々仏教寺院として建てられました。
門には、アンコール・トムと同じような四面の観音が乗っています。
しかし、その後ヒンズー教を信じる王様が統治したため、
多くの仏像が削られてしまいました。

ここには元々仏像があったそうです。

PK削られた仏像

中国の文化大革命みたいですね。

ここは、仏像を削り取った後に、
座禅を組む仙人が彫られています。

PK仙人

ガイドのポリンさんによると、プリア・カンというのは、聖なる剣という意味だそうです。
その聖なる剣を保管していたのが、冒頭の写真左手前にある建物です。

上に乗ってみると、剣を置いていた台がありました。
その奥に見えるのは、珍しい二階建ての建築です。

この部屋は、アプサラ(天女)が踊りの前に着替えをした部屋だそうです。

PK化粧室

それを表わすのが、この彫刻。

PK化粧室レリーフ

こんな踊りを見てみたいですね。

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  1. 2007/03/19(月) 22:15:15|
  2. アンコール・ワット観光記
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横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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