北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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天女の舞

アプサラ宮廷

プリア・カン寺院の巻で、天女(アプサラ)の化粧部屋を紹介しました。
レリーフでなく、本物の踊りが見たいとも書きました。

実は、内戦によって途絶えていたアプサラ・ダンスを
内戦以前にプロの踊り子だった人が再開し、若手の養成をしているのだそうです。
今では、あちこちのレストランで見学できるとのこと。

郊外の遺跡見物から帰った後、
ホテルの近くにある"ジャスミン"レストランに出かけました。

(2007年2月21日)


このレストランはバイキングスタイル。
中国系のお客さんが多いようで、
ものすごい賑わいです。

運転手さんが予約してくれたのは、ステージの近くのテーブルでした。
隣に来たのがロシア人のご夫婦。
英語がほとんど通じないので、会話になりませんでした。
料理を取りに行った奥さんが、ろくな料理の乗っていない皿を持って、
肩をすくめて帰ってきました。
夫婦で何事か話した後、今度はご主人が取りに行きました。

先に頼んだビールを一口飲んだ後、私も席を立ちました。
料理を取りに行く際に周りのテーブルを見ると、
中国系のお客さんは、こんなに食えるのか? という位、
皿に山盛り料理を取っています。

ところが、料理のコーナーに着くと、どの容器も見事に空っぽ。
残っているのは、サラダとかデザートばかりです。
どの国に住んでいても性格の変わらない、中国人恐るべし。

それでも、BBQのコーナーに並んで、何とかビールのつまみをゲットしました。

大きな体育館の壁をとったような構造のこのレストラン、
屋根にはよく工場で見られるような、霧吹き式扇風機が回っていました。

アプサラ扇風機

今日の開演は19時半、やはり民族楽器の演奏で幕を開けました。

アプサラ楽団

手や足の動きに特徴のある、集団での踊りは、
プリア・カンのレリーフを髣髴させます。

アプサラダンス全体

こちらのソロは、お魚です。

アプサラ人魚

この後、サルが登場して人魚姫を誘惑します。

これは、孔雀の踊り。

アプサラ孔雀

最後の演目がこちら。
いかにも宮廷の踊りといった趣ですね。

アプサラ美女1

カンボジアの美女をゆっくり堪能してください。

アプサラ美女2

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  1. 2007/04/27(金) 00:14:10|
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横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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