北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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古鎮に暮らす人々

182上西門街八百屋

平遥の人口は4万5千人。
結構な人口ですね。

前回のブログでも紹介しましたが、
観光とはまったく無縁の(ように見える)のどかな街並が残り、
普通の人々が、普通の暮らしをしてました。


平遥の長距離バス乗り場は、北門から城外に出てしばらく歩いたところにあります。
この地方の幹線道路ですが、そこで見つけたガソリンスタンド。

135移動GS

私も石油関係の仕事をしてますが、
移動ガソリンスタンドというのは初めて見ました。

さて、城壁の中に戻ります。
私の泊まっていた一得客桟から町の中心に出るには、
西大街を通ります。
南大街と並ぶこの観光ストリートでも、地元の人々は我関せず。

218西大街トランプ

東大街に足を伸ばすと、
道端で売られているのは黄河の魚ですね。

066東大街魚屋

これも、東大街のひとコマ。

067東大街猫

猫の首に鈴を付けるというのはよく聞きますが、
猫の首にヒモを付けてるのは初めて見ました。

これは、平遥一番の繁華街。
両側の建物は、すべてが観光客目当てのレストラン、旅館、土産物屋、そして博物館です。

070南大街屋根葺き

そんな観光ストリートで、土と藁をこね合わせてる人達。

スコップリレーで屋根に投げ上げて、
瓦を葺いています。

071南大街屋根葺き

120元のチケットを買わないと入れない観光スポットの中では、
最も気に入ったのが雷履泰旧居。
でも、トイレを借りようとしたら、
「ここにはないので次のスポットで入れ」
とのすげない言葉が投げられました。

トイレを探しがてら裏の路地に入り込むと、
お年寄り達が日向ぼっこをしています。

177雷履泰旧居裏

宿からまっすぐ北に向かった五道廟東巷。
子供達が折り紙をしてました。

126五道廟東巷子供達

どこでも子供はかわいいですね。

北京の四合院は、門の中に多くの家族が住んでいて、割と自由に門内に入り込めます。
でも、平遥の四合院は、1軒が1家族のようなので、
おいそれと開いている門に入っていけません。

と思っていると、「院内切り紙販売」の看板発見。
これはチャンスと中に入ってみました。

すると、台所で洗物をしていたおばさんが出てきたのですが、
なんと、ほとんど下着といっていい姿。
特に見たいと思うようなお方ではなく、目のやり場に困ります。

114北巷剪紙おばさん

相手は、これっぽっちも恥ずかしいと思っていない様子。
しかも、案内された部屋は、彼女の寝室兼用の仕事部屋。

切り紙そのものは、たいした出来とは思えなかったのですが、
半下着姿で迫られ、仕方なく15元でひとつ購入しました。

113北巷剪紙

20元札を出したら、股引と靴下の間から5元札を取り出して、
「ハイ、おつり」
常にあんなところに小銭を入れているのだろうか?

本当にいろいろと面白い街でした。
平遥に出かける人へのお勧めは、
一得客桟(あるいは似たような古民家旅館)に泊まり、
120元チケットに含まれていない単独スポットをいくつか見学、
後は、繁華街の周辺を散策すれば、リラックスした古鎮観光ができると思います。

193新民街牛


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  1. 2007/11/04(日) 09:28:20|
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Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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