
長いこと更新をサボっていてすみません。
この3週間で北京もすっかり春を通り越してしまいまったようです。
先日、海棠の花を見に元大都遺跡公園に行ってきました。
中日友好病院近く、新しいバー・ストリートが並ぶ川沿いには、
海棠の木が沢山あるはずですが、既に花はまったくなし。
その代わり、おびただしい柳絮が舞ってました。
上の写真の芝生に見えるのは、もちろん雪ではなく、
ある種の柳の種に生える毛、北京のこの時期の風物詩「柳絮」です。
でも、この公園の「柳絮」は多すぎ!
あちこちで綿菓子のように固まってます。
火をつけて燃やしている人もいました。
前回のブログでは、蔦の新芽が出ようとしている写真を紹介しました。
今は壁一面を、みずみずしい蔦の葉っぱが覆っています。
今日はあいにく一日中雨。
サッカーの試合も中止になり、ずっと家にこもってました。
ふと外を見ると、桃(?)の花のピンクが、濡れた蔦の葉っぱに映えてました。

事務所の運転手によると、ある程度年をとった北京人は、
身体に良いという"土気"を求めて、マンションへの入居をかたくなに拒むそうです。
確かに、自然の緑に手が届く平屋はいいですね。
でも、この"土気"。
人間だけでなく、様々な虫さんの身体にも良いようで、
我が家でも大活躍中です・・・。
- 2008/04/20(日) 21:15:38|
- 北京でお散歩
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