北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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アレンテージョのワイナリー

322Estremozブドウ畑

ポルトガルのワインと聞いて思い出すのは、
甘ーいポルトワインや、
なぜか貧乏学生の頃時々飲んだ、マテウス・ロゼ、くらいですかね。

実際は、それ以外にもたくさんの種類があります。

エストレモスが位置するアレンテージョ地方も、
ワインの名産地です。
ポサーダの周りにもブドウ畑が広がっていました。

フロントに尋ねると、
近くのワイナリーが見学できるとのこと。
タクシーを呼んで連れて行ってもらいました。



目指すワイナリーは、
"J. Portugal Ramos Winery"
車で15分ほどで到着しました。

ブドウ畑の脇には、きれいなバラが植えてあります。

292Estremoz J. Portugal Ramos Winery

運転手さんが教えてくれたのですが、
バラの木を植えると、ぶどうの木を病害から防いでくれるのだそうです。

こちらはワイナリーの建物。

294Estremoz J. Portugal Ramos Winery

ドアを開けると、売店を兼ねた受付になっています。
見学したいと申し出たら、事務をしていた人の一人が
案内してくれました。

296Estremoz J. Portugal Ramos Winery

受付の隣の建物が、ワインの醸造を行う場所。
今は収穫の時期ではないので醸造は行われていませんでした。

この緑色が染み付いたプールのような場所は、
摘み取ってきたぶどうを足でつぶす所だそうです。

CIMG8912

道を挟んだ向かい側は、
出来上がったワインを樽につめて、熟成させる場所です。

CIMG8916

お土産に赤ワインを2本買って帰りました。
もう飲んじゃいましたよ。

遠くの方に、お城が見えますね。

287Estremoz J. Portugal Ramos Winery

タクシーで城の近くまで来ると、
ブドウ畑の塀に、こんなマークを発見。

333Estremozブドウ畑

これはRamosのR、
先程見学したワイナリーが所有しているブドウ畑だそうです。

326Estremozブドウ畑

ご覧の通り、お城のすぐそば。
特に柵などはなく、畑の中まで入っていけます。
大きな専用車が1台、水(ひょっとしたら農薬?)を撒いていました。

このアレンテージョ地域にはあと二つ名産があります。
一つはコルク、一つはオリーブです。
リスボン往復の高速道路でも、
平べったく伸ばしたコルク用の木の皮を大量に積んだトラックを見ました。

345Estremoz Castelo

ブドウ畑の横にたくさん植わっていたこの木。
横に積んである薪からすると、コルクの木でしょうか?

城側の斜面では、羊飼いが放牧をしています。
傍らの、緑の筒で囲われた物は何でしょう?

CIMG9002

これは、ぶどうの苗木でした。

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  1. 2008/12/17(水) 23:15:51|
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Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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