北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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大学と古城の街 ハイデルベルク

テオドールホイスト橋から

ドイツ旅行の最初の4日間は、Heidelgergを基地にしてあちこち動き回りました。

ここはドイツ最古の大学がある学生の街。
また、街を見下ろす高台に古城がそびえる城の街でもあります。

ネッカー川の南側に広がる街で、川の北側の高台は高級住宅地のようです。
駅も川の南側にあり、
30分ほど歩いたところにあるビスマルク広場から東側が旧市街になっています。
私が泊まったのも旧市街です。

6月20日ドイツ到着の日、空港からまっすぐハイデルベルクに来ました。
ホテルにチェックインした途端、クローゼの得点に沸く大歓声。
ドイツ-エクアドル戦の真っ最中でしたが、
正直、ドイツのサッカーは好きでないので、テレビ観戦は止めて街に出ました。

旧市街の道路は石畳です。
ホテルの横にはバーが並んでいました。
歓声はここから上がったに違いない。

ホテル横

部屋の窓からいろいろな国の旗がはためいているのは、その国の人が宿泊中?

これは16世紀末に建てられた、通称"騎士の家"、今はホテルになっているようです。
私のホテルの横の道をまっすぐ行ったところにあります。

騎士の家

由緒正しき建物の前で、
道の真中でキスするアベックと
それを横目で見ながら通り過ぎるおじさん。

騎士の家の向かいには聖霊教会。
選定侯の墓があるそうです。

聖霊教会

「選定侯」って高校の世界史に出てきたことは覚えてますが・・・。

この写真は最後の日の朝撮ったもの。
教会前の広場には朝市がたってました。

ビスマルク広場の方向に歩いて行くと、
道端の建物にハイデルベルク大学なんとか学部の看板が目立ちます。
日本のように塀で囲まれた敷地の中に固まってるのでなく、
町のあちこちに分散しているんですね。
旧大学の前に大学広場というのがあります。

大学広場

広場にはほとんど人がいません。
皆どこに行ったかと言うと、

ハイデルベルクPV

パブリックビューイングでドイツの応援中でした。
試合は3-0でドイツの勝ち、1位で1st Stage突破を決めました。
街中には、クラクションを鳴らし、ドイツ国旗を振り回す車が走ってます。

徒歩で盛り上がる人達も。
きっとバーで飲みながら観戦してたんでしょう。

ハイデルベルクのドイツファン

ビスマルク広場を右に曲がると、
ネッカー川にかかるテオドールホイスト橋があります。
川の右側(南側)は旧市街、左側は高級住宅地です。
冒頭の写真はこの橋から左側を撮ったところ。

高級住宅地の更に上に、有名な"Philosophenweg(哲学者の道)"という通りがあります。
対岸の旧市街が一望できる通りです。

哲学者の道から

私が歩いたのは平日の午後6時頃ですが、
ジョギングする人あり、ドイツの勝利を祝う人あり、散歩する人あり、
あちこちにベンチが置いてあり、色々な人々がくつろいでいます。

哲学者の道ベンチ

ここでは、気合の入った"哲学者"らしき人も瞑想にふけっていますね。

哲学者

かなりアルテ橋に近づいたところからの、橋と古城のスナップ。
ハイデルベルクの観光ガイドに使ってはどうでしょうか?

橋と古城

ここからアルテ橋に下りる道は、蔦の繁った暗くて細く、急な階段です。
登ってくる人と随分すれ違いましたが、哲学者の道に行くんだったら、
テオドールホイスト橋から来る方がずっと楽だと思います。

私がHeidelbergを立つ6月24日の午後1時から、
ホテル前のアルテ橋で"Brucke Fest(橋祭り)"が行われました。
私のホテルはアルテ橋の目の前、前の日から屋台の準備をしてます。
出発時間を繰り下げて、
祭りを楽しんでから次の都市Wiesbadenに行くことにしました。

橋祭りパレード

突然楽隊の演奏と共にパレードが始まりました。
由緒のありそうな色と模様の衣装をまとった行進者たち。

橋祭り屋台

橋のたもとにはビアホールの屋台が出ています。
出発前にここで一杯飲んだのは、言うまでもありません。

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  1. 2006/07/11(火) 22:18:32|
  2. ドイツ旅行記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

サッカー編乞うご期待

gaosiさん

ようこそいらっしゃいました。
次回からはサッカー観戦編が入ります。
お楽しみに。

ところで、私は北京駐在前は広東省・恵州に1年滞在してました。
香港にも3年住んでました。
南方訛りがあるかもしれません。
  1. 2006/07/11(火) 23:11:14 |
  2. URL |
  3. 山大22号 #-
  4. [ 編集]

はじめまして

ドイツにW杯を見に行くという話を聞いてから、その報告を首を長くして待っていました。

写真からはおとぎ話の国みたいな感じですね。日本でなされたW杯の熱狂的報道と山大22号さんの淡々とした旅行記が対照的で面白いです。

またじっくり話聞かせてください、楽しみにしてます。
  1. 2006/07/11(火) 22:50:31 |
  2. URL |
  3. gaosi (with a southern chinese accenct) #y7eiGckU
  4. [ 編集]

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Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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