北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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世界遺産 ケルン大聖堂

大聖堂の絵


ケルンのシンボルが、世界遺産の大聖堂、ドイツ語では"Dom"です。
ケルン中央駅の正面にどーんと聳えていました。
車窓からこの大聖堂が見えてくると、電車がケルン駅に近づいたとわかります。

この大聖堂、
1248年に着工し、完成はなんと1880年。
実に600年以上かかったそうです。

(2006年6月26/27日)
高さは157mなので、近くからではとても写真に収まりません。

大聖堂下

正面の道をしばらく進んだところで、ようやく全景が画面に収まりました。
右側の塔は2ユーロ払えば、109mのところにある展望台まで登れます。
ただ、エレベーターはなく、509段の階段をすべて徒歩。
当然、断念しました。

大聖堂正面全景

入口に近づいてみると、とてつもなく精密な彫刻です。
これが建物全体にほどこされているのだったら、600年という建設期間も納得いきますね。

大聖堂西門

中に入ってみましょう。
当然ですが、宗教活動が行われており、その部分は立ち入り禁止になっています。
ちなみに、入場は無料です。

天井が高くて、圧倒されますね。

大聖堂祭壇

南側の窓のステンドグラスは、"バイエルン窓"です。
その昔、バイエルンの王様ルートヴィッヒ1世と言う方が奉納したので、その名がついているそうです。

大聖堂バイエルン窓

観光客が中央の天井付近にカメラを向けています。
何かと思ったら、こんな高いところにパイプオルガンがあるんですね。

パイプオルガン

中央祭壇の右側にある、シュテファン・ロホナー作の祭壇画、
"大聖堂の絵(Dombild)"は必見です。
と、地球の歩き方に書いてありました。

柵の中にあり、近づいて見ることはできませんが、
柵のパイプにカメラを固定して、比較的綺麗な写真が撮れました。
(冒頭の写真)

聖書の内容に疎い私ですが、これがキリスト誕生を描いていることくらいはわかります。

さて、大聖堂の見物を終えて東側に歩いて行くと、ライン川にぶつかります。
昨日乗ったライン下りの船は、ここまで通っています。

ライン川

川沿いから写した大聖堂。
丁度さっきの全景と反対側からのアングルです。

ライン川からの大聖堂

川沿いの芝生には、お休み中の方もいらっしゃいました。

ケルンの浮浪者

カメラを向けたら、忠犬ハチ公にジロッと睨まれてしまいました。

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  1. 2006/09/23(土) 01:21:05|
  2. ドイツ旅行記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<ドイツの鉄道 | ホーム | 世界共通の価値観???>>

コメント

アジアの教会

エイジアンナビゲーターさん

そういえば、我が家の近くには東堂がありますが、まだ行ったことありません。
20年前の留学当時、済南にも教会がありました。今でもあります。すごく荘厳だと思ってたのですが、ケルンと比べると大分見劣りしますね。
よろしければこちらをどうぞ:
http://home.att.ne.jp/gold/tsutomu/index-j.html
  1. 2006/09/23(土) 08:35:22 |
  2. URL |
  3. 山大22号 #-
  4. [ 編集]

すごい・・・芸術を通り越して、ここまでくると圧巻ですね。ヨーロッパの教会のスケールには到底かなわないと思うのですが、アジアの教会も結構いいですよ。以前、キリシタン文化を訪ねて、長崎、マラッカ、マカオと旅したことがあります。最後はインドのゴアが残っているので、いつか行ってみたいです。
  1. 2006/09/23(土) 00:41:02 |
  2. URL |
  3. エイジアンナビゲーター #-
  4. [ 編集]

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Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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