北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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ロンボク島ビーチ・リゾート

ロンボク・プール

10月1日は国慶節、中華人民共和国が成立した日です。
中国では、3日間の祝日に加え、前後の土日を出勤日とする代わりに2日間の休日を追加で設定し、
合計7日間の連休となります。

そういえば去年の国慶節休みには北朝鮮に行って、
その記録を残そうと、ブログを始めたんだった。

今年は核実験でアリラン祭どころじゃないですね。

その代わり、というと随分違いますが、
今年はインドネシアのロンボク島に遊びに行きました。

ジャカルタのあるのがジャワ島、その東隣がバリ島、ロンボク島はそのまた東隣です。
大型船の通り道であるロンボク海峡は、バリ島とロンボク島の間です。
この水域は岩礁が多くて通航が難しいので、今は国際航路は島の東側になったそうです。

私の旅の目的は、航路の視察ではもちろんなく、
ダイビングと、その合間にプールサイドに寝転がって本を読むことです。


私は90年9月~93年1月までインドネシアに駐在してました。
前半の1年半はスマトラ島パレンバン、後半の1年はジャカルタでした。

その頃のロンボク島は、ようやく観光地化が始まったばかりだったと思います。
バリにはよく行くのですが、ロンボクは初めてです。

北京から中国国際航空に乗り厦門経由でジャカルタに真夜中着。
空港ホテルに1泊して翌朝ガルーダ航空でロンボク島のマタラムに飛びました。

久しぶりのジャカルタ空港。
最近どこの空港も似たような構造になってますが、ここは独特の雰囲気を保ってます。

Jakarta空港

私にとって、空から見た北京の色というと、四合院の屋根の黒ですが、
ジャカルタはこの空港の屋根のような朱色。
飛行機からこの朱色の瓦の波を見たときには、懐かしさで口の中が酸っぱくなりました。

最近は、ジャカルタの大気汚染は北京に負けていないようですね。
飛行機から見ると、上空で青空とスモッグ層がくっきりと分かれていました。

Jakarta上空


途中、ボロブドゥール寺院で有名なジョクジャカルタに停まり、午後2時頃ロンボク島に到着。
インドネシアには複数の時間帯があり、ジャカルタで1時間遅くした時計を再度1時間早めました。
そう、北京と同じ時間帯です。

出迎えの車に揺られて約30分。
ここが今回宿泊するQunci Villasの入口です。

ロンボク・ホテル入口

チェックインして、敷地内にあるヴィラに案内されました。
ヴィラのつくりはこんな感じ、部屋の前の植え込みが微妙に視線をさえぎってます。
私は1階の17号室でした。

ロンボク・17号室

部屋の真ん中に大きなベッド。

ロンボク・ベッド

反対側にはソファがあります。
テレビもCDもLANケーブルもありません。

ロンボク・ソファ

でも、この絵はちょっと怖いんですけど・・・。

こちらが私のお気に入りの露天シャワー。

ロンボク・シャワー

通行人の視線には目をつぶり(男一人では気にしてもしょうがないですが・・・)、
わざわざこのシャワーのある1階を指定したのです。

ロンボク・窓

シャワーを浴びながら、こんな青空が見えます。

トイレも開放的ですよね。

ロンボク・トイレ

さて、外に出てみましょう。
敷地はそれほど広くなく、すぐにプールとその向こうの海岸が見えてきます。

ロンボク・プールを望む

こちらはレストランから見たプール。
ヴィラが20棟しかないので、レストランもこじんまりとしてます。

ロンボク・ホテルレストラン

お客さんは見事に全員白人。
しかも、私以外はすべてカップル。

男一人でプールサイドで本を読みながら、くすっと笑ったり、時には涙を拭いてるのは
さぞ異常だったでしょうね。

プールサイドから一人で眺めるサンセットはまた格別でした。うううっ。

ロンボク・Sunset

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  1. 2006/10/12(木) 06:49:42|
  2. 旅行記
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:6
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コメント

yokoさん

ビーチリゾートに女性の一人旅。
絵になりますねえ。
私の場合は公害だったかもしれませんが。
  1. 2006/10/14(土) 14:08:20 |
  2. URL |
  3. 山大22号 #-
  4. [ 編集]

わたしはもともと海志向ではないけど、勝手なもので海のないところにいると行きたくなりますね。写真みてて、バリを思い出しました。
あ~、ビーチリゾート行きたい!
会社辞めたら行こうかな。
  1. 2006/10/14(土) 10:29:09 |
  2. URL |
  3. yoko #-
  4. [ 編集]

エイジアンナビゲーターさん

そのうち、インドネシアのモツ屋さんに登場してもらいますので、お楽しみに。
  1. 2006/10/12(木) 21:01:43 |
  2. URL |
  3. 山大22号 #-
  4. [ 編集]

いえいえ、めっそうもない・・・・・(笑)
下町のモツ屋から、ビーチりゾートまで、守備範囲が広いなぁ~と感心しました。
  1. 2006/10/12(木) 19:55:01 |
  2. URL |
  3. エイジアンナビゲーター #-
  4. [ 編集]

エイジアンナビゲーターさん

どうせ山大22号さんの行くとこなんて、と思ってたんでしょ?
私の滞在中も、風はずっと南から西の風でした。
シンガポールにはスマトラやカリマンタンからもろにヘイズが飛んできそうですね。
  1. 2006/10/12(木) 14:11:56 |
  2. URL |
  3. 山大22号 #-
  4. [ 編集]

きれいで “こじゃれた” ところでビックリ!ロンボク島って結構穴場リゾートなんですね。しばらくビーチリゾートなる場所へ行っていないので、何だかすっごく行きたくなりました。ところで、最近我がふるさとは、インドネシア方面からくる「ヘイズ(野焼きの煙)」がひどうようですが、ロンボクは何ともなさそうですね。
  1. 2006/10/12(木) 13:08:46 |
  2. URL |
  3. エイジアンナビゲーター #-
  4. [ 編集]

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パレンバンパレンバン(Palembang)はインドネシアの島、スマトラ島の南側にある都市、南スマトラ州の州都である。この都市はかつてはシュリーヴィジャヤ王国|シュリーヴィジャヤという仏教徒の王国の一部で古代の首都だった。続いて1025年にインド南部のチョーラ朝からの海賊
  1. 2007/07/29(日) 05:23:53 |
  2. 『世界の国々』

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Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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