北京ひまつぶし

北京駐在中のおもしろい出来事を、皆様にお伝えします。


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ロンボク島の風景

牛

今回のロンボク旅行、
現地での宿泊、空港送迎、ダイビングはすべて現地の旅行会社にお願いしました。
社長のアグスさんと、奥さんで日本人の京子さんがやっている会社です。
非常に家庭的で、次回行くことがあったらまたお世話になりたい、
というか、アグスさんと京子さんに会いにまたロンボクに行きたくなるような方々でした。
http://jalan2lombok.com/index.html

京子さんはロンボクに嫁いで8年(だったかな?)
現地にしっかり溶け込んで、3人の子育て中です。
彼女のブログ《ママハナのロンボク日記》は、人気ランキングで上位に入る名ブログです。
http://blog.so-net.ne.jp/mamahana/

アグスさんに教えてもらったロンボクの風景を皆さんにもご紹介いたします。

10月2日~6日の滞在中、2日間ダイビングをしました。
場所は2日とも、ロンボク島北西沖の小島、Gili Krawangan(クラワンガン島)です。
2年ぶりに潜る私でも特に問題ない穏やかなポイントで、
海亀、サメ、海蛇などが見られました。

午前と午後の2回潜るのですが、お昼はクラワンガン島で食事をとり、一休みです。
Gili Krawanganビーチ

この島は元々無人島だったそうです。
今は主に西洋のバックパッカー向けのバンガローやダイブショップ、食堂が軒を連ねています。

Gili Krawanganメイン通り

マジックマッシュルームなんてものまで売ってますね。

Gili Krawanganショップ

白昼堂々とドラッグの売込みをする人もいて、ちょっと乱れてます。
開け始めたばかりのプーケットとか、バリ島のクタがこんな感じだったんでしょうか?

ここは我々が食事をしたボロブドゥール・レストラン。

Glili Krawanganレストラン

完全なローカルレストランですが、結構白人さんも入ってきます。
お昼寝中なのは、ダイビングのインストラクターも兼ねるアグスさん。

一方こちらは、ロンボク島の昔ながらの村落です。

ロンボク旧村落

アグスさんの話では、ずっと拡張されず昔から残っているそうです。

ロンボク旧村落2

牛やヤギ、鶏などとの共同生活のようでした

クラワンガン島に渡るボート乗り場にマンゴーの木が生えてます。
丁度実がなってますね。

マンゴーの木

おやっ、木の中に何か見えますね。

マンゴー採り

人が登って、マンゴーの実を採ってました

インドネシアは国民の大半がイスラム教徒ですが、
キリスト教、仏教、ヒンドゥー教を信じる人もいます。
そういった多様性の中で国を統一することを、国家の原則と定めています。
国章の下にちゃんと「Binneka Tunggal Ika(多様性の中の統一)」
と刻まれています。
私がインドネシアが大好きな所以がここにあります。

バリ島でヒンドゥー教が一般的なのは有名です。
その隣にあるロンボク島はイスラムが支配的なようで、
ホテルにいても毎日数回コーランの声が響いてきました。
そのコーランを流しているのが、ホテルの隣のこのモスクでした。

モスク

おやっ、ホテルの中にこんな物が。
これはバリでよく見かける、ヒンドゥー教の祭壇です。

ヒンドゥー

聞いてみたら、バリ島から雇用したホテルの従業員の為に、
敷地内にいくつかこのような祭壇を作っているのだそうです。

インドネシアが石油製品の不足に悩んでいるとは聞いていました。
でも、ダイビングに行く日に、アグスさんから「今日はガソリンスタンドで
ガソリンが売ってない。」と言われた時にはビックリしました。
島に渡る船の燃料はガソリンです。それがないとダイビングに行かれません。
アグスさんは、あちこちの商店で売ってる瓶入りのガソリンをかき集めてきたそうです。

そんなのありかって?
ありなんです。
ホテルの目の前の店に並んでいるのは、瓶詰めのガソリンです。

ガソリン売り

毎月1回くらい、ガソリンがなくなることがあるそうです。
この日の夕方タンカーが到着して、島にガソリンが供給されました。

でも、子供達はそんな難しいことは知らず、
明るい笑顔を見せてくれました。

ロンボクの子供達

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  1. 2006/10/15(日) 19:03:54|
  2. 旅行記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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Author:山大22号
横浜の会社から派遣されて
北京駐在中。
サッカーと食べ歩き(飲み歩き?)は
生涯現役が目標です。

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