
"Anything is Possible"
元体操の金メダリスト李寧選手が展開する、
中国のスポーツ・メーカーのキャッチフレーズです。
李寧氏自身が、空を飛んで聖火台に点火し、
この言葉の正しさを実証して見せましたね。
中国政府、あるいはオリンピック組織委員会も、
食の安全問題や、
チベット騒動や、
四川大地震や、
テロの不安や
グルジア紛争などにもめげず、
世界中から賞賛される大会運営を行ったことで、
中国は何でもできる、ということを世界に示しました。
メディアを含めた大会関係者から見たら、素晴らしい大会だったようですね。
大きな事件もなく、無事にオリンピックを終了させたこと
世界中に中国の素晴らしさを示せたこと
中国人民に、中国の偉大さを感じさせたこと
金メダル争いで世界のトップに立ったこと
これらが大会の目標であれば、今回のオリンピックは大成功だったと言えるでしょう。
でも、目標を別のところに置けば、成功の定義が異なります。
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- 2008/09/02(火) 12:23:38|
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有名な鳥の巣(メインスタジアム)や水立方(プール)は
オリンピック公園の中にあります。
公園内ではコンサートなども行われ、結構楽しめます。
ところが、この公園は、普通の人が楽しめる場所ではありません。
オリンピック公園全体が管理制限区域となっており、
競技のチケットを持った人だけが、安全検査を受けて、やっと中に入れます。
(公園に入場するチケットも存在していたようですが・・・)
オリンピック公園には、陸上競技とハンドボールを見るため、
2回入ることができました。
[宴の舞台]の続きを読む
- 2008/09/01(月) 20:06:18|
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16日間にわたって行われた北京オリンピックも、
この日が最終日。
19日(火)からの、怒涛の6日間連続観戦も、
今日でおしまい。
さすがに疲れましたね。
最後に観戦するのは、
オリンピック全体としても、ほとんど最後に行われる決勝種目、
ハンドボール男子です。
会場の国家体育館は、オリンピック公園内にあるので、
午後6時過ぎに決勝戦が終わったら、
そのまま公園内にとどまって
8時からの閉会式の雰囲気を味わおうという作戦です。
2008年8月24日
[来るものは来させず、去るものは追い出す]の続きを読む
- 2008/08/30(土) 11:56:11|
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ちょっと前までは、いろいろな人からうらやましがられたのが、
この日のチケット。
突然、欲しいという友達がいなくなりました。
そう、野球の決勝です。
実は、私は日本が決勝に進むと確信して取ったわけではありません。
だって、今までのオリンピックで優勝したのは、
最初に公開競技で採用されたロサンゼルスのみ。
決勝でホームランを打った広沢選手は、まだ大学生だったはずです。
プロが出場するようになってからは、1度も決勝に進んでないですもんね。
それなのに、金メダル間違いなし、と期待する方がおかしいでしょ。
とはいえ、やはり韓国−キューバ戦を見に行くのは
寂しかったです。
2008年8月23日
[きっかけは『タッチ』]の続きを読む
- 2008/08/29(金) 21:09:01|
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抽選に応募した10枚の内、当選を期待していなかったもう1枚が、
この日の陸上競技です。
見事にA席が当たったので、
オリンピック開始後15日目にして、初めて鳥の巣に向かいました。
しかし、ここに行くのはかなり大変です。
地下鉄10号線の北土城駅で、オリンピック支線と呼ばれる8号線に乗り換え。
路線図を見るとそれだけですが、甘く見たのが大間違い。
北土城駅では、8号線に乗り換えようとすると、全員駅の外に出されます。
テクテク歩くこと約15分、セキュリティーチェックに着きます。
30分ほど前は大行列だったそうですが、私のときは比較的すいてました。
その後やっと8号線の駅に入れました。
よく見ると、先程通った10号線の改札がとなりにあります。
オリンピック中は直接通り抜けできないようにしているのでした。
電車で一駅乗ると、オリンピック運動公園。
この出口からがまた遠いのです。
(キョロキョロしながら写真を撮っていた私も悪いのですが)
席に着いた時には、日本チームが出場する、
女子4x400mリレーの予選が終わっていました。
2008年8月22日
[ひどいぞ表彰式!]の続きを読む
- 2008/08/28(木) 22:28:11|
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